S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plus レビュー
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| 価格 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年1月24日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『ゴジラVSビオランテ』 |
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusのパッケージ
まずはパッケージから。いままでにはあまりないようなデザインの箱ですね。Movie Graphic Plusはこれで行くのかな?
ブリスター状態。内容はシンプル。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusの本体
早速取り出して、S.H.モンスターアーツのゴジラ(1989) Movie Graphic Plusのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。2021年に発売されたものがベースとなっており、造形は変更ない模様。『ゴジラVSビオランテ』のゴジラということで、少し首が長めなのが特徴ですね。造形については個人的に満足。
バストアップ。顔つきについても良い感じです。目は暗めな色なので見えづらいですが、瞳も塗装されていますが、左右では若干ずれています。
口の開閉も可能。赤黒い感じでリアルめな塗装ですね。
ボディはVSシリーズ特徴である真ん中の盛り上がりなどが造形されています。
背びれもとく違和感ない再現度。
腕についても特に違和感ないですね。
質感はちょっとテカリがあるような感じ。
爪もグラデーションな塗装。
足はずっしりとしています。
特に問題ない造形です。
爪は指の爪と同じくグラデーション塗装されていますね。
尻尾も長めに造形しています。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusの可動範囲
次は可動範囲を見ていきましょう。ゴジラの首回転は一回転はできませんが、左右はある程度動きました。肩は水平よりは少ししたぐらいですね。肘は90度ぐらいです。ロール軸もあり。
首は上方向は狭いので、下方向はある程度動きます。
腰前後可動はちょっとだけしか動かないです。
股関節は前後左右でしっかりと開きますね。肘もある程度曲がりました。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusの付属品一覧
そして今回の商品名を表している『ゴジラVSビオランテ』のポスターがプリントされたペーパークラフトです。印刷自体はキレイで派手なポスターをしっかり表現しています。
台座はこんな感じ。しっかりとホールドしています。
ちなみに裏面はモノクロのゴジラがプリントされています。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusのアクション!
ということで、S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusのアクションです。
以前のものよりも劇中に合わせた塗装になっているようですが、前のものを持っていないのであまり違いはわからず。
ちなみに価格は3800円ほど値上げ。エグすぎる。
造形は良好で、結構好きなビジュアルのゴジラです。
背びれも特に問題なし。
可動はそこまで広くはないですが、迫力はありますね。
ポスターと並べる。今回のセットはこういう飾り方が想定されています。
といっても場所取るので微妙ですね。
映画のポスターと同じようなポーズも。
以上、S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1989) Movie Graphic Plusのレビューでした。
ゴジラ本体については造形もよく、塗装も特に気にならないので満足度は高いです。ただ映画ポスターについては微妙過ぎて、あまり特別感はない物となっています。ペーパークラフトなのでただの厚紙ですからね。正直付加価値にはなっていないです。価格も通常版から約1.5倍ということもあり、より損な感じがあります。技術力がある人なら自作もできそうですからね。どうせならゴジラアクションフィギュアのポスターがプリントされたプラスチックのポスタースタンドのようなものならいありですかね。それか高騰しまくっているモンアツの再販としての発売ならありかと思いました。個人的にはGMKゴジラなら買おうかなとは思います。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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