S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Edition レビュー
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| 価格 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年1月24日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『ウルトラマンティガ』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionのパッケージ
まずはパッケージから。今回はバージョン違いのティガのマルチタイプとなりますね。2度目の真骨彫化です。
ブリスター状態。付属品の手首は多めです。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionのレビューです。まずは全身から。



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ぐるっと一周。中村浩二さんがスーツアクターのウルトラマンティガ マルチタイプということで、全体的なスタイルがマッシブになっているのが大きな特徴ですね。真骨彫製法なので再現度は高めです。また塗装についても大きく変更され、シルバーの塗装が光沢感が増してきれいになり、紫や赤の色味も濃いめになっていますね。
バストアップ。フェイスはシルバーの塗装がキレイですね。かなり光沢感があります。目はクリアパーツとなっています。
ボディのプロテクターは軟質素材となっています。カラータイマーはクリアパーツですね。胸のパーツは軟質素材です。
腹部は太くなっており、力強いですね。また腹部パーツも軟質パーツとなっていました。
背中の塗り分けも問題なし。
腕についても造形は違和感ないですね。
ただ公式からアナウンスがあった通り、肩パーツは左右が逆になっています。シワがある方が前に来るのが正解ですが、すべての製品で左右逆に付けられてしまっているようです。
脚の造形は自然な太さとなっていますね。パンツパーツは軟質素材です。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionの可動範囲
首の回転や肩の可動も広くなっています。可動範囲や優秀ですね。
また以前はクリック式のような構造だった引き出し関節は、普通に引っ張るだけで前に出すことができます。
首も前後で大きく動きます。
腰前後もしっかりと動きますね。軟質パーツが少しシワになるのが気になるけども。
腰回転も広め。
前後左右の開脚も広く、接地性も良好です。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionの比較
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプと比較。権藤俊輔さんのティガなので、スタイルは結構違いますね。
そして全体の色味もだいぶ異なるのがわかります。
顔については造形が違うように思えるほどの光沢感のあるシルバーの塗装が目立ちます。
腹部もくびれが違いますね。そして色もだいぶ違います。
腕についても中村ティガの方が若干太め。
脚も太くなっていますね。
次は同じ中村さんがスーツアクターをしているS.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ パワータイプと比較。マッシブ感はパワータイプの方が強調されているように見えますが、全体的には似たスタイルです。
全く同じというわけではないようですが、スタイルの再現度はどちらも高め。
顔については塗装がだいぶ異なっているのは通常版との比較と同じ。目のクリアパーツの透明度も違いますね。
体の太さなどは同じぐらい。
腕の太さも似ていますね。
脚もしっかりとした太さ。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionの付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらはティガの開き手パーツと握手パーツと思しき手首パーツです。左右一組ずつ付属。
さらに手刀の手首パーツは3種類で左右一組付属し、サムズアップ手首は右手首のみ付いています。
こちらはゼペリオン光線エフェクトです。取り付けは通常版と同じく腕ごと交換するタイプ。
そしていつもの点滅状態のカラータイマーです。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionのアクションです。
予約は瞬殺だったティガです。
単純にマルチタイプの再販やVer.2とかではなく、中村さんバージョンを出すとは思わなかった。
マッシブでかっこいい。
力強さがありますね。
アクションも問題なく楽しめます。
もちろんハイキックもしっかりと決まる。
塗装がマジできれいなんですよ。
シュッと構えて、
腕をクロスして、
ぱっと広げて、
ゼペリオン光線です。しっかりと腕のクロスもできますね。
飛んでゼペリオン光線。
いろんなポーズが決まるね。
飛行ポーズもできます。
やっぱっり顔が良い。
印象的なシーンもいろいろ楽しめます。
パワータイプと並べてみる。力強さがありますねぇ。
そして真骨彫のウルトラマンと並べてみる。
そして握手もできました。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionの不具合について
そして話題の肩パーツの不具合。公式アナウンスによると左右でパーツの組み間違えが起きています。
自己責任ですが、やろうと思えば肩パーツは外すことができます。
ただ工場のおばちゃんが間違ってたのかというとそういうわけではなく、中に刻印されているLRについては正しくLが左、Rが右についていました。
なのでそもそもの刻印が間違っていたということですね。むしろそうじゃなきゃ発送された全品が同じ間違いになるわけないですからね。
ちなみに左右逆につけることもできます。これが正しい位置ですね。一応交換品も来る予定ですが、肩パーツだけなのか、腕ごとくるのかなどはわからないです。ただ交換は自分でやる必要があるので、外すときに傷を付けないように気をつけないといけないですね。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ ウルトラの星Editionのレビューでした。
瞬殺されるほどに気合の入ったウルトラマンティガですが、中村さんのスタイルや塗装の改善などは良くて、可動に関しても一部改善されているところもあるので、クオリティは良かったですね。この色味で権藤さんのティガを出してほしいぐらいです。肩パーツの違いについては正直言われないと気づかないレベルなのですが、気づくと交換品はやっぱりほしいので、今後は気をつけてほしいですね。最近こういう間違いも多いバンダイなので、ちょっと生産体制とか製造数を見直した方がいいんじゃないかと感じさせます。内部はよくわからないですが、キャパを超えているときに起きるようなミスなので、今後心配になりますよ。
今回はバンダイが自ら認めているのですが、個人的には通常版ティガの腹部パーツを交換してほしい限りですよ。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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