S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Edition レビュー
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| 価格 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年2月13日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | イベント限定(GRAND HEROES CROSSOVER FES) |
| 作品 | 『シン・ウルトラマン』 |
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionのパッケージ
まずはパッケージから。通常版と似たようなデザインなので、一瞬同じのが来たかとびっくりしました。
ブリスター状態。全体的に最小限な内容の印象です。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(『シン・ウルトラマン』) Special Editionのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。『シン・ウルトラマン』に登場したウルトラマンのフィギュアーツですね。今回で2体目の発売となります。造形は特に大きな変化はなさそうですが、シルバーと赤の塗装が全体的に明るめになっています。特にシルバーはメタリックな光沢感になっているのが特徴です。
バストアップ。造形は同じですが、シルバー塗装はフェイスもキレイ。目もクリアパーツの透明度が高い印象。
ボディはカラータイマーが無く、筋肉が浮き上がったような不気味なビジュアルを再現。シルバーの塗装が目立っていますね。
背中も肩甲骨の造形が良さげ。
腕はすらっと細いです。
脚もスラッと長い造形を再現しています。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionの可動範囲
首の回転は広く、肩の可動も水平方向まで上がりますね。
首は上方向が広く動きます。
首の可動軸については通常版ののもから大きく動くタイプのものに変更されています。
腰前後可動も広め。
腰回転も良好ですね。
開脚も前後左右でしっかりと開きました。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionの比較
次はS.H.フィギュアーツ ウルトラマン(『シン・ウルトラマン』)と比較。いわゆる通常版ですね。
造形は特に変化は内容ですが、色味は並べるとかなり違うのがわかります。
フェイスについても造形は同じですが、質感が違いますね。
ボディのシルバー塗装なんかも違う。
腕の赤の色味とかも異なっています。
脚も色味が異なります。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionの付属品一覧
交換用手首パーツには開き手パーツに開き手パーツ、手刀の手首パーツが左右一組ずつ付属し、ベータカプセルの持ち手首パーツが右手首のみ付属しています。
こちらは八つ裂き光輪エフェクト。手首パーツと一体化。
とんだ状態の八つ裂き光輪エフェクトも付属。
専用の透明な台座も付いています。
必殺技のスペシウム光線エフェクトです。ブルーの色味もキレイ。
こちらは変身アイテムでもあるベータカプセルです。ボタンのポッチなどもしっかりと造形していますね。
赤い部分の塗装は実際はもう少し明るく塗装されています。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Editionのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(『シン・ウルトラマン』) Special Editionのアクションです。
映画公開から4年ほど経つ中での突然の再びアーツ化です。
不気味な雰囲気は同じ。
構えポーズもできます。
造形自体は同じですね。
全体的に色が明るくなっているので、ヒロイックなイメージになっています。
ただ赤の色がちょっとチープ。
通常版の色もそこまで悪くないので、このへんは好みですかね。
飛び立つウルトラマン。
しっかりと首が上に動くので、飛行ポーズも難なく決まる。
八つ裂き光輪も。
飛ばすポーズもできますね。
前にも付いていたものなので、特に真新しさはない。
ほんと最低限な感じですね。
ベータカプセルを構えるシーンもできる。
ちなみにベータカプセルを持った手首パーツも以前にありましたので、こちらも特に新しさは無いです。
スペシウム光線を放つウルトラマン。
左手首の指が反った手首はないので、他から拝借。
以上、S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(『シン・ウルトラマン』) Special Editionのレビューでした。
全体的には予想通りな内容で、塗装の違いについても予想はしていた範囲ではありました。ただ光沢感のあるシルバー塗装は非常にキレイで、近年のスターズver.を彷彿とさせるような色味なのは良かったです。ただ赤についてはちょっとチープさがあるので、微妙なところ。全体的に明るい色合いになっているので、よりヒロイックな感じにはなっています。
付属品も真新しいものは特に無いので、劇中の主要な活躍は再現できる内容ではありました。『シン・ウルトラマン』のアーツが今後何らかの展開があるかはわからないですが、イベントでは消耗時の緑のウルトラマンは展示されていました。正直今更感はありますねがね。個人的にはザラブ星人や神永新二とかをアーツ化してくれると嬉しいけど、そこまでやってくれるのかな?
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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