仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロム レビュー
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| 価格 | 4,400円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年2月14日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『仮面ライダーゼッツ』 |
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムのパッケージ
まずはパッケージから。デザインはいつものフォーマット。
複眼がキレイだねぇ。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムの本体
早速取り出して、仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。いままでのゼッツの仮面ライダーアクションフィギュアはほぼ同じ素体を使用しており、あまり変化が無かったところですが、ようやく新規造形部分が多い個体が来ましたね。マッシブな腕や胸筋、マスクも新規となっており、しっかりと劇中スーツの雰囲気を表現しています。
バストアップ。ゴールドのアンテナは大きくなり、顎にもアーマーが付いています。複眼はメタリック塗装。若干はみ出しがありますね。
ボディはより筋肉が増した姿を再現。オレンジ部分はメタリック塗装になっています。シルバーのラインも走っていますね。
ゼッツドライバーには展開されたデュアルメアカプセムが再現されています。造形などは良好ですが塗装は無し。
背中は無塗装。
注目の太い腕はイメージどおりに再現していますね。かなり太ましくてたくましいです。
腹より下は共通素体ですらっとしています。ラインなどは塗装が施されています。
シルバーの塗装はキレイですね。
一部塗装が省略されています。
仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトと比較。腹より下は同じスタイルですが、腕やマスクは全く異なります。かなり変化が激しいですね。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムの可動範囲
首の回転は広く、肩の可動や回転も良好。ロール軸もありますね。肘はしっかり曲げるのは厳しめ。
首は前後可動が広め。
腰は引き出し関節となっており、前後左右で広く動きます。
腰回転も良好。
開脚は前後左右でしっかりと開き、接地性も良好。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムの付属品一覧
付属品には手首パーツが開き手パーツと武器の持ち手パーツが左右一組ずつ付属しています。
武器にはトリプルゼッツァーが付属しています。カプセムは装填されていませんね。
黒パーツがメインで、銃身はグレーのパーツが使用されています。
銃身は回転させることも可能です。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムのアクション!
ということで、仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムのアクションです。
劇中では暴走フォームに近い感じでしたね。
マッシブな腕を利用したアクションはしっかりと楽しめます。
スマートだったゼッツが一気にムキムキになるのがおもろい。
といってもフィジカムインパクトの結構ムチムチでしたけどね。
マッシブーンに似てる。
武器なしでも十分強そう。
蹴りよりはパンチの方が強そうですね。
トリプルゼッツァーを装備。
2つのトリガーをもたせることもできます。
しっかり前に構えることも可能。
劇中だと結構デカい武器でしたね。
両手持ちが自然にできるのは嬉しい。
もちろん片手でも。
仮面ライダーノクスと対決。
劇中では圧倒していました。
以上、仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ カタストロムのレビューでした。
造形についてはしっかりムキムキなボディを表現していましたね。塗装についても背中は相変わらず無塗装ですが、正面はオレンジやシルバーの塗装がキレイで、ビジュアルは良かったです。マスクも追加のアーマーがあったり、角が大きいこともあり、存在感もありますね。トリプルゼッツァーも両手持ちできるのが嬉しいポイントです。 デュアルメアカプセムを使うともう一つのオルデルムに変身できますが、こちらは立体化するかな?
ゆとぴ
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累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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