TOYRISE DMB-01 ホワイトブロス レビュー
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| 価格 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年9月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『Bビーダマン爆外伝』 |
TOY RISE DMB-01 ホワイトブロスのパッケージ&ランナー
まずはパッケージから。躍動感のあるデザインで、当時のパッケージを彷彿とさせるポージングにもなっています。世代にはたまらん。
ブルーレイバーとイエロークラッシャーと合体することでセイントブラスターへの合体もできます。他二体も買っているので、こちらも別記事でレビューします。
中身はこんな感じ。ほぼ完成しているので組み立ては楽ですね。
ホワイトのランナー。結構色が塗られています。
ブルーのランナー。胸のマークなども塗装済み。
ゴールドのパーツも塗装で再現されています。
そしてクリアパーツ周りです。
シールは全部で5枚なので、簡単に終わります。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスの本体
ということでTOYRISE DMB-01 ホワイトブロスのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。SD体型なホワイトブロスを、現代の技術でアップデートしています。とは言いつつものあの頃の雰囲気を崩すこと無く再現しており、シールも最小限なのでビジュアルはかなり良くなっています。
頭部の角はゴールド塗装。しっかりと塗られていますね。
めづらいですが目はクリアパーツが採用されています。モールドもあるのでメカニカルな雰囲気を再現しています。
クリスタル部分もクリアパーツ。ただ接続用の軸や穴が見えるので、ここはもう少し頑張ってほしかったかも。
角はランナー後だけが気になる。
胸のエンブレムは塗装再現。ここはすごいですね。
セイントドラゴンの目になる部分もクリアパーツです。もう少し明るい色だと良いかも。
胸には流石にビー玉の発射ギミックは廃されていますが、そのかわりに音声とライティングギミックが搭載されています。このへんは後ほど。
背中のテールランプようなデザインも。こちらも塗装です。以前のものではビー玉の発射のためのトリガーは音声とライトのスイッチになっています。
ビー玉を入れるところはモールドが入ったクリアパーツが使用されています。
サイドには合体用の穴など。
腕も概ねイメージ通りですね。
肘にはネジが使用されており、ある程度渋みの調整もできそう。
肩アーマーの赤いラインや「01」も塗装が施されています。「WHITE BLOWS」の文字のみシールです。
丸いシルバー部分は塗装剥がれがあるのでこれは完全にハズレを引きました・・・。
短い足もイメージ通りに再現。背面のイエローとブラックのラインはシール。
当時物と異なるのは足の上部がホワイトから設定通りブルーに鳴っているところですね。これは地味に大きな変更点です。かかとのシルバーも塗装再現。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスの可動範囲
可動を見ていきましょう。肩は回転や左右へ広げることが可能で、肘も曲がります。
手首も回転させることが可能。当時のものは腕の可動は前後に回転するのみだったので、飛躍的な進化です。
脚も前後左右へと開くことができます。つま先も可動します。脚の可動についても当時品は前後可動や足首の回転ぐらいでしたが、ここもポーズするうえで嬉しい可動ですね。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスの比較
ちなみに1998年に発売された当時のビーダアーマー ホワイトブロスも持っているので比較。サイズが大きく異なるのは見てわかるとおりですね。
横から見ると脚の角の黒いラインは結構違いますね。
肩のアーマー部分の黒いドットもトイライズ版は無いです。
そして背中のトリガーの違いもありますね。また角は当時品は金メッキが採用されていました。
ちなみに当時品は580円、トイライズ版が13,200円とギミックなどが異なるとは言え、約20倍の価格はびっくり。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスの搭乗ギミック
次はビーダアーマーのギミックの一つである搭乗ギミックを見てみる。まずはヘッドのヘルメットパーツを後ろへ展開。
当時品同様に回転させるとしろボンが乗ったコックピットが現れます。
コックピット部分は脱着可能。結構簡単に取れます。なんなら回転させるときにずれたりするのでちょっとストレス。
中はコックピットの操縦関係やシートなどが再現。
また操縦盤はシールで再現しており、当時品を思い起こしますね。
そしてしろボン本体です。見ての通り顔は立体的に造形されており、塗装も施されています。胸のビー玉も塗装されていますね。
腕は前に出た状態がデフォルト。顔とビー玉以外は真っ白です。
ちなみに脚は座らせるために前に動かすことが可能。ただこの状態はだいぶ安定感がないので、コロンとしてしまいます。
当時品のホワイトブロスに付属したしろボンと比較。これも味があっていいですが、技術の進化を感じます。ちゃんとアニメの雰囲気を再現していますね。
BB玉の発射ギミックはなし。
そしてしろボンを乗せることができますが、座らせるよりは立たせて乗せたほうが安定するので、個人的にはこっちのほうがいいですね(座らせると回転させたときにめっちゃズレます)。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスの音声&発光ギミック
お次はトイライズ版から追加された音声&ライトギミックを見ていきましょう。本体はボタン電池で、下部にスイッチがあります。ONにして背中のトリガーを押すことで発光&しろボンの台詞 or 発射音を楽しめます。
ちょっと絵柄が見えづらいので、ホワイトブラスターの合体ギミックを引き伸ばしを使ってみてみる。
こんな感じでモールドも再現されています。
音声についてはトリガーを長押しすることでモードチェンジも可能。ホワイトブロスは全4モードが搭載されています。詳細は以下の動画でご確認ください。
しろボンの音声モードは以下。
・「くらえ!ブロスカノン!」
・「ホワイトブロスあれが、ダークビーダなんてイチコロさ!」
・「発進!」
セイントブラスターの音声モードは以下。
・しろボン:「よし合体だ!」
・しろ/あお/きいろ:「おう!ブラスターダッシュ!セイントブラスター推参!」
・しろボン:「ブラスターカノン!」
セイントドラゴンの音声モードは以下。
・しろ/あお/きいろ:「合体!セイントドラゴン!セイントファイヤーボレイ!」
発射モードではブロスカノンの発射音が発動します。
TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスのアクション!
ということでTOYRISE DMB-01 ホワイトブロスのアクションをしていきましょう。
当時から好きだったビーダマンたちの搭乗ギミック。発進遊びが楽しめますね。
しろボンを乗せる。ちなみにこの状態では中で立たせています。
サイズ感とかも当時のイメージ通り。
回転して、、
メットを下ろして発進!
世代の僕にとってはたまらないリニューアル!
権利関係めんどうそうな気がしましたが、奇跡の商品化ですよ。
腕や脚が動くだけでもかなり楽しい。
顔もイケメンですね。このSD感がたまらんです。
ガチャガチャ遊べる。
上に向いての胸のブロスカノン発射体制もできますね。
そしてライティング。かなり明るいんですよねこれ。眩しいぐらいです。
戦いを終えて降りるしろボン。
最後は当時のホワイトブロスと並べて終わり。
以上、TOYRISE DMB-01 ホワイトブロスのレビューでした。
この時代に『Bビーダマン 爆外伝』の新しいおもちゃが出るだけでも奇跡ですが、このクオリティはかなり満足度高いですね。当時品に近いビジュアルながら、若干ながらスタイルも良くなり、さらにはシールも最小限で塗装やクリアパーツが多く使用されているのも良いですね。ビー玉発射ギミックはないですが、発光と音声ギミックは思いの外迫力あって楽しい。しろボンの声も聞けるのも久々なので、子供時代を思い出しながら遊び倒せますね。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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