仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリー レビュー
本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
| 価格 | 4,400円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年2月28日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『仮面ライダーゼッツ』 |
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーのパッケージ
まずはパッケージから。デザインはいつもの仮面ライダーアクションフィギュアですね。
上部にはマスクの複眼のどアップがいつもの。
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーの本体
早速取り出して、仮面ライダーアクションフィギュアのロードスリーのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。基本的にはノクスナイトと同じ素体ですが、カラーリングや左肩のマントもあって、だいぶ雰囲気は違っていますね。
バストアップ。マスクの造形もノクスナイトと同じではありますが、色は結構違っています。黒い複眼なども再現。もう少し細かいモールドはあるので情報量は少なくなっていますが、角のグラデーション塗装はきれい。
ボディにもラインが塗装されています。
胸にはロードインヴォーカーがあります。造形は良いですが成形色。意外とサイズがある。
背中は無塗装。
腕はについてもこれといって特徴的な造形などはないシンプルデザイン。
腕のも背面は無塗装。
腕のアーマーのグラデーション塗装もきれい。プリント塗装ですね。
そして左肩にはマントがつけられています。軟質のワンパーツですが、シワの造形などは良好。
足についてもラインが前面のみ塗装されています。足についてももう少し細かいラインがありますが、そのあたりは省略されています。
シューズのサイドにはグラデーション塗装。ロードスリーは全体的にこういった塗装がありますね。
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーの可動範囲
首の回転は広く、鎖骨あたりが分割されているので広く動きます。肩も大きく動き、肘は90度ぐらいですね。マントは肩側に接続され、ヒンジかどうさせることが可能。
首前後も広め。
腰前後も広いですね。引き出し関節があるので優秀。
腰回転も広くです。
前後左右の開脚も引き出し関節によって広く動きます。接地性も良好。
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーの比較
仮面ライダーアクションフィギュアのノクスナイトと比較。サイズもスタイルも同じですね。色とベルト、マントが異なる点です。
マスクを比較すると色数はロードスリーのほうが増えています。
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーの付属品一覧
付属品を見ていきましょう。握り手首は左右一組付属しています。
こちらは武器の持ち手首パーツが右手のみ付属しています。
武器にはブレイカムブレイカーのソードモードが付いていますね。造形も良好で刀身も大きめ。
背面もモールドがあります。色は紫ですが、実際のブレイカムブレイカーはブラウンのイメージなので、一色ならそっちがよかったですね。
仮面ライダーアクションフィギュア ロードスリーのアクション!
ということで、仮面ライダーアクションフィギュアのロードスリーのアクションです。
劇中ではゼロが不在となったCODEの司令官となりました。
登場してすぐに莫にパワハラ気質な詰め方をしていましたね。
基本はノクスナイトと同じですが、雰囲気はだいぶ違う。
可動も優秀ですね。
膝立ちとかも似合う。
ブレイカムブレイカーを持つ。
やっぱり刀身がデカくてかっこいい。
ナックルモードとシュートモードもほしいけどね。
背中も塗りたくなる。
マントは意外とそこまで邪魔にはならない。
仮面ライダーゼッツ カタストロムと対決。敵キャラとしても優秀ですよ。
CODE絶対潰すマンの仮面ライダーノクスとも。
以上、仮面ライダーアクションフィギュアのロードスリーのレビューでした。
ベースはノクスナイトなのですが、ノクスナイトのクオリティも高かったので、ロードスリーも安定していましたね。可動も優秀で、マントもそこまで邪魔にはなっていないのでアクションが楽しめました。ブレイカムブレイカーを使った斬撃も思いの外楽しかった。ただ塗装省略やマスクの細かいモールドがないのがちょっと残念。せめてマスクは頑張ってほしかったかなとは思います。ロードファイブやロードシックスの商品化はないのかな?
ゆとぴ
仮面ライダーアクションフィギュアのリリース予定もチェック!
今月以降の仮面ライダーアクションフィギュアのリリース予定は以下のリンクからご確認ください。仮面ライダーアクションフィギュアのリリース予定を見る
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
-
【広告】
-
【広告】




















