TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャー レビュー
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| 価格 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年11月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『Bビーダマン爆外伝』 |
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーのパッケージ
まずはパッケージから。ホワイトブロスやブルーレイバーと同様に当時品のパッケージをイメージしたポージングになっていますね。
今回はセイントブラスターが完成しますが、そちらについては別記事で紹介しています。
内容についてはブルーレイバーとほぼ同じ。
イエローのカラーリングはきれい。ゴールドも塗られていますね。
イエロークラッシャーの特徴的な肩のアーマーも。
後はシンプルな色です。
そしてきいろボン。
クリアパーツは2種類ありますが、肩っぽはブルーレイバーのものなので、イエロークラッシャーでは使用しません。
ジョイントパーツ。
そしてシールです。全部で8枚ついています。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーの本体
ということで組み立てて、TOYRISEのイエロークラッシャーの完成です。
ぐるっと一周。ブルーレイバーと色違いの部分が多いですが、頭部や肩のアーマーなどはオリジナルのもの。イエローの色はもう少し濃いめではありますが、スタイルなどは当時品に近いものの、スタイルが良くなっているのがわかります。
大きな一本角も。クリアパーツのクリスタルもきれい。
被せるタイプメットや、後ろの留め具などもあります。
目はクリアパーツ。縁の黒も色分けされています。
クリスタルのクリアパーツもあり。
角のゴールドはきれいですよねぇ。
そしてスピーカーもあります。
簡単にオープンすることが可能。
サイドには04のシール。
そして胸部にはLEDと発光ユニットがあります。エンブレムなどは後ほど。さすがにビー玉の発射ギミックはオミット。
背中にはLEDと音声のスイッチがあり。
そして肩パーツ。サイドの牙のようなパーツが大き案特徴ですね。赤いラインもちゃんと塗られています。
シール無しなのは素晴らしい。
ただ肩アーマーの04や「YELLOW CRASHER」はシール。
脚についてはブルーレイバーとほぼ同じ。
サイドの色分けも良好。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーの可動範囲
肩は大きく動かすことができ、回転も可能。肘もしっかりと曲がりますね。
手首も回転が可能。
開脚も前後左右で開かせることが可能です。膝もちゃんと曲がる。
つま先も可動させることができる。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーの比較
当時品のイエロークラッシャーと比較です。大きさは見ての通りですね。トイライズ版は巨大化しています。
スタイルも良くなっていますね。全体的にシールがおおかった当時品に対して、色分けがほとんどのトイライズ版は情報量の差もある。
スピーカーも比較。当時品がだいぶ古くなっていますが、トイライズ版は細かいモールドなどが追加されています。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーの搭乗ギミック
次はおなじみに搭乗ギミックです。まずはメットパーツ開く。
そして頭部を回転させることでコックピットが現れます。
コックピットは取り外しが可能。
内部の捜査パネルはシール。
そしてパイロットのきいろボンです。
基本的にはしろボンやあおボンと同じボディと造形ですが、色合いはちゃんと黄色に。
特徴的なウインクをしたきいろボンのフェイスを立体的に造形しています。塗装も細かい。
当時品のきいろボンと比較。ちゃんと表情を再現しているのは嬉しい。
BB弾の発射ギミックはなし。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーの音声&発光ギミック
次はイエロークラッシャー本体にあるLED発光とサウンドを見ていきましょう。他のビーダアーマーと同じく下部にスイッチとスピーカーがあります。ボタン電池を使用。
光らせるとこんな感じ。かなり眩しいんですよね。エンブレムもちゃんと見えます。音声は以下の通りです。
きいろボンのセリフは以下の3種類。
・「イエロークラッシャー、いくで!」
・「いまや!クラッシャーカノン!」
・「ワイにはとっておきの秘密兵器があるんや!スピーカー、オープン!」
このほか発射モードではクラッシャーカノンの発射音が楽しめます。
TOYRISE DMB-03 イエロークラッシャーのアクション!
ということで、TOYRISE イエロークラッシャーのアクションです。
毎度やってますが、このサイズ感が良いんですよ。
きいろボンを乗せる。相変わらず座らせるとめっちゃずれるので、立たせたまま乗せたほうが安定します。
回転して、
メットをかぶって、
イエロークラッシャーの出動です。
好きなデザインで、当時から好きなビーダアーマーでした。
やっぱり肩の爪のようなアーマーが目立ちますよね。
可動はブルーレイバーと同じ。
肩の爪のようなアーマーは回転させることも可能。
スピーカーオープン!
ちなみにこのスピーカーはやたら外れやすいのが難点でした。
スピーカーが武器としてあるのはきいろボンらしいですよね。
エフェクトパーツをほかから拝借。
そしてトイライズで揃った三体のビーダアーマーたち。まさかこうやって令和の時代に蘇るとは思わなかったので、嬉しい限りですよ。
次の記事ではセイントブラスターを紹介していきます。
最後はきいろボンが降りて終わり。
以上、TOYRISE イエロークラッシャーのレビューでした。
基本的にはブルーレイバー同じパーツがほとんどですが、イエロークラッシャーの肩のアーマーなどは色分けがされており、全体的な色味についてもイメージ通りに再現していましたね。個人的にはかなり満足度は高かったです。音声についてもクリアですし、きいろボンの関西弁のセリフが聞けるのも嬉しいところ。スピーカーが取れやすいのが難点ではありますが、それ以外は概ね遊びやすいイエロークラッシャーとなっていました。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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