40TH SELECTION ライオコンボイ レビュー
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| 価格 | 7,150円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年8月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『ビーストウォーズⅡ』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.5 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | アニメに近いイケメンライオン |
| 悪かった点 | ちょっとお値段が高め |
40TH SELECTION ライオコンボイのパッケージ
まずはパッケージから。当時品のデザインをほぼそのままに再現したような粋なデザイン。これはたまらんですね。もちろん「40TH SELECTION」やT-SPARKのロゴ、ライオコンボイの写真も今回の商品のものが使用されています。
雰囲気は十分再現していますね。涙もの。
ちょっと角が潰れてしまったのが残念。
ブリスター状態。付属品などは特別なものは無いですが、草原をイメージした台紙がまた良い。
40TH SELECTION ライオコンボイ ビーストモードの本体
早速取り出して、トランスフォーマー 40TH SELECTION ライオコンボイのレビューです。まずはビーストモードの全身から。
ぐるっと一周。基本的にはレガシー版のレオプライムがベースになっているものの、顔については新規造形となっています。元のレガシー版もそこまで悪くはないのですが、よりアニメに近い姿となりました。
たてがみはゴールド塗装で非常に綺麗。
顔もアニメの雰囲気を再現。瞳などの再現も良いですが、個体差なのか左目の黒いラインがすこし滲んでいました。
どこから見てもイケメン。
ゴールドの塗装もムラなどはなく塗られています。
口の開閉も可能で、中の歯も造形。口の中もピンク色に塗られています。
爪なんかもゴールド塗装。
ボディ周りはあまり変化は無いですね。
後ろ足の爪もきれいにゴールド。
尻尾も少し濃いめなブラウンカラーに変更されています。
40TH SELECTION ライオコンボイ ビーストモードの比較
レガシー版のレオプライムと比較。
特に顔なんかは全く違いますね。謎にリアルなライオンに寄せたレガシー版と比べると、しっかりアニメ準拠な顔になっています。
ボディなんかは色味以外は同じ。
たてがみも全く異なる造形になっています。
次はマスターピースのライオコンボイと比較。
サイズはマスターピースのほうが大きめですが、ボディの処理などは自然になり、ロボットモードの腕が見えてしまっているマスターピースよりはだいぶ自然なライオンになっています。発売時期は5年ほど間がありますが、技術の進化も感じますね。
どちらもアニメ準拠の顔ではありますが、マスターピースは眉の凹凸のせいで目が少し厳ついんですよね。それに対して40TH版は勇ましさがあります。
たてがみもマスターピース版はピンの穴や複雑な変形機構のためか、分割も複雑になっていました。40TH版はそれに比べると自然なビジュアルになっています。
参考までに当時品のライオコンボイのビーストモードと比較。こうして見ると当時品も悪くないんですよね。とても30年近く前のおもちゃとは思えない。
40TH SELECTION ライオコンボイの変形ギミック
次は40TH SELECTIONのライオコンボイの変形をしていきましょう。基本的にはレガシー版と同じです。動画のほうでも変形させているので、こちらもどうぞ。
まずはボディの後ろのガワパーツを外し、たてがみの上部のパーツを上げます。
おしりのガワパーツも上げ、首元の根本パーツのガワも上げます。
尻尾を中に収納します。
サイドのたてがみを展開し、前足を前に出します。
前足を左右に大きく転換します。
先程開いたたてがみパーツを戻します。
収納された手首パーツを展開。
腕を上下反対に回転します。
ボディのカバーパーツを開きます。
内部にあるロボットモードの頭部を出して、カバーパーツごと回転させます。
回転させたらボディ側に戻します。
上に上がった腕を下側におろします。
開いたボディを閉じます。
ライオンの前足を前後回転させて、上にあげてたたみます。
背中側のライオンの顔のパーツを回転させます。
ライオンの顔を右肩におろします。
背中のガワパーツをボディ側に収めます。
左肩のガワパーツも腕側に持っていきます。
脚の膝より上側を一回転させます。
足首も一回転させて、中にあるかかとパーツを展開すれば、、、
40TH SELECTION ライオコンボイ ロボットモードの本体
これで40TH SELECTIONのライオコンボイ ロボットモードの完成です!
ぐるっと一周。基本的にレガシー版がベースになっていますので、スタイルなども同じ。造形もライオンの顔以外は変わらないですね。変形機構も同じとなっていました。
バストアップ。いかにもな司令官顔のライオコンボイのフェイスを再現しています。造形も同じですが、塗装がメタリックになっているのがかっこいいですね。
ボディの色味も調整されています。
もちろん開くことも可能。地味に蓋の内側のモールドがすごい。
背中にあるガワパーツにはたてがみの造形がありますが、無塗装となっています。
腕は同じ造形に。
収納された前足も変わらず。
もちろんクローの展開も可能です。こちらもゴールドカラーですね。
ライオンの顔はほぼそのまま右肩に。
フェイスまでは流石にアニメのロボットモード時のものは再現できませんね。
脚のスタイルも同じです。
メカニカルな部分は光沢感のある塗装になっているのが良いです。
造形は同じなのにね。
膝パーツもちょっと粒子の大きめな塗装かな。
40TH SELECTION ライオコンボイ ロボットモードの可動範囲
首の回転は広めで、肩についてもアーマーごと動くので動かしやすいです。
首の前後も少しながら動きますね。
腰回転も良好です。
前後左右の開脚も広く開き、接地性も良好。ここまではレガシー版と同じ可動域です。
そしてレガシー版ではなかったたてがみの回転も再現されています。当時品のようにボタンで回転させるタイプではないものの、割とスムーズに回転させることができます。
40TH SELECTION ライオコンボイ ロボットモードの比較
レガシー レオプライムのロボットモードと比較。見ての通り基本的にはリデコですが、肩のライオンの顔などが大きく異なります。
雰囲気が違っていますね。
顔についてはメタリック塗装によって奥行きがあるような造形に見えますね。かなりきれいな色です。
ボディの色味も変わっています。サイバトロンマークやそのまわりのシルバーのラインもメタリック塗装です。全身で並べた時の写真を見ればわかりますが、腹筋も三段目が追加されています。
腕のたてがみパーツもリアル寄りからロボット感のあるものに。
クローは大きさも向きも異なります。
脚についても造形は同じですが、色が異なっています。太ももの内側も40TH版はシルバーのロボデザインになっていますね。
背中はたてがみの塗装が大きく異なります。
ライオンの顔は言わずもがな。
マスターピースのライオコンボイ ロボットモード近く。マスターピース版もアニメに近い姿で、かなりスタイリッシュですが、40TH版も負けていないですよね。
ゴールドの色味はだいぶ派手です。
当時品のライオコンボイとも並べる。
あくまで参考ですが、ここまでの進化はすごい。
40TH SELECTION ライオコンボイの付属品
付属品には小型のブラスターが2個付属。こちらは新規造形です。
腕のたてがみパーツに接続することが可能。
またライオンの上部にも取り付けができます。
またたてがみの内側にも接続することができます。
40TH SELECTION ライオコンボイのアクション!
ということで、40TH SELECTION ライオコンボイのアクションです。
大きな変化はやはりビーストモードですね。
ちゃんとアニメ顔になっているのが良い。
ライオタイフーン!
ライオコンボイ!変身!
ガシャン
ロボットモードがイケメン。
ライオコンボイのロボットモード自体は大きな変化はないものの、塗装が違うだけでもだいぶ雰囲気が変わりますね。
可動は優秀です。
クローを展開。
デカいクローなので迫力もある。
レガシー版は小ぶりでしたからね。
ブラスターを展開。
ライオミサイル!
当時品のミサイルみたいに取り付けることができるのが良いですね。
ライオタイフーン!!
マトリクスも開く(乳首っぽい造形が微妙ではある)。
これまで出たライオコンボイたちをビーストモードで並べる。これでもまだ全部ではないんですよね。
ロボットモードで並べて終わり。
以上、40TH SELECTION ライオコンボイのレビューでした。
レガシーのレオプライムも良かったですが、大きな不満だったビーストモードの顔のきもさが改善され、勇ましいアニメ版のデザインを見事に再現していました。マスターピース版よりも自然なので、現状では一番再現度が高いかなと思います。またたてがみのゴールド塗装も非常に綺麗でした。これによって派手さが増していますね。スタイルはマスターピースに寄せたスタイリッシュな感じのほうが好きではありますが、変形難易度も簡単で、バシバシ遊べる点を考えれば十分な内容かなと思います。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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