トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-141 ミラージュ レビュー
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| 価格 | 4,400円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年3月 |
| メーカー | タカラトミー・ハズブロ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | ポルシェそのままなビークルモード! |
| 悪かった点 | 映画のスタイリッシュは惜しい |
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュのパッケージ
まずはパッケージから。スタジオシリーズおなじみのデザインですが、描かれているミラージュはおそらくコンセプトアート時のものなので、顔が全然違います。
ビークルモードはポルシェ911がベースということで、しっかりライセンスも得ていることがわかるホロシールも貼られています。
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュ ロボットモードの本体
早速取り出して、スタジオシリーズ SS-141 ミラージュのレビューです。まずはロボットモードの本体から。
ぐるっと一周。劇中のスラッとしたスタイルからはだいぶ程遠いですが、トランスフォーマー玩具感のあるデザインになっていますね。結構ガワのパーツがゴチャついている感じもしますけど、個人的にはそこまで気にならないです。
バストアップ。顔の造形は映画に寄せて少し笑っている表情になっているのは好印象。個人的には好きな顔付きですね。コンセプトアートのままで良かった。造形や塗装も細かい。
胸のデザインとかは割と劇中に近い印象。
背中はガワパーツがまとまっています。
腕も大きな違和感はなし。
サイドからみるとちょっとゴチャついている。
肩周りはアーマーなども無いシンプルデザイン。
肘から下はビークルモードのガラス部分にもなるのでクリアパーツで再現されています。
脚はちょっと細い印象。
腹部のファンみたいなのも再現されていますね。
太ももは細め。
足首の接続はすこし特徴的。
サイドにはPORSCHEの文字。
スタジオシリーズのオプティマスプライム(『トランスフォーマー/ビースト覚醒』)と比較。さすがに劇中に近いサイズ感ではないですね。ミラージュのほうが半分ぐらいの大きさになっています。
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュの可動範囲
首はボールジョインで回転が可能。腕もかなり広く動かすことができます。肘は90度ぐらいですね。
首の前後は上方向が多少動きました。
腰回転自体は変形の都合で一回転が可能ですが、パーツの干渉があるのでロボットモードのままでは回しにくいです。
開脚は前後はピタッと開きますが、左右は苦手。接地性はある程度あります。
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュ付属品一覧
付属品には武器としてブラスターパーツがついています。
手につけることが可能です。
またブルックリンの街(?)をイメージしたストリート感あふれる背景紙もついています。この辺はあくまでおまけレベル。
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュの変形ギミック
次はスタジオシリーズのミラージュの変形ギミックを見ていきましょう。ロボットモードからビークルモードへ変形させていきます。動画でも解説はしているので、そちらも参考にしてください。
まずは手首パーツを外側へと回転させます。
内側に折り込まれたビークルモードのフロントライトを起こして、さらに後ろ側に倒します。
胸のパーツを左右に開きます。
胸のパーツを頭を通して上げ、その後に腕を肩から下方向におろします。
前輪の位置を調整します。
ミラージュの下半身を反対側に回転。
PORSCHEと書かれた扉部分を回転させて位置の調整をします。
腕を曲げて、本体側に寄せてサイドのガラスにします。
フロントライト部分を接続。
フロントの下部のパーツも接続します。
さらに扉の後ろ側にある爪パーツを使ってこちらも接続。
足首パーツを反転させます。
つま先パーツを内側に折り畳みます。
次は若干やるづらい部分ですが、股関節辺のパーツを一度後ろ側に移動させます。
そして後ろ側に移動させた股関節をさらに折り込むようにして、全体的に縮めます。それが完了したら隙間の空いた扉を閉じます。
扉の隙間を閉じたら、後部の脚だったパーツを揃えて接続。
跳ね上がった後部のパーツを閉じます。
開いた状態の屋根部分も閉じる。
最後にブラスターパーツを底部分に接続したら、、、
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュ ビークルモードの本体
これでミラージュのビークルモードの完成です。
ざっと一周。変形難易度はちょっと高めですね。ガワパーツをうまく噛み合わせるための位置調整が大変なので、気軽に変形はできません。ただその分うまく変形させるとしっかりと車の形には収まってくれますね。
かなりツギハギだらけな感じのボンネット部分。ちょっと隙間が空いてしまってる。
もちろんオートボットのエンブレムも再現。
フロントガラスにはワイパーもありますね。
座席等は流石に無し。
タイヤは回転させることが可能です。
ホイールの色は再現されていないです。
しっかりとPORSCHEの文字が書かれているのがいいですね。ポルシェっぽい車ではないので、安定のライセンス品です。
スタジオシリーズ SS-141 ミラージュのアクション!
ということで、スタジオシリーズ ミラージュのアクションです。
『トランスフォーマー/ビースト覚醒』ではノアと友情を結んだトランスフォーマー側の主人公キャラでした。
ポルシェに変形しますが、劇中では他の車種にも変形できる機能を見せていましたね。
小さいながらも細かいところまで再現。
ミラージュ!トランスフォーム!
ギゴガゴゴ
ということでミラージュのロボットモードです。
劇中では全体的にスラッとして、ほぼ人形なスタイルでしたが、さすがに変形玩具ではあのスタイルを再現するのは物理的に難しそう。
可動自体はある程度するのでアクションはできる。
走っているようなポーズとかも。
かなりガタイの良いミラージュですが、背中のガワパーツがないだけでも意外とすらっとした印象にはなりそう。
ブラスターを撃つシーンとかも。
遊んでて楽しいトランスフォーマーではある。
意外と安定感もあるんですよね。
オプティマスプライムと並べてみる。やっぱり司令官はデカい。
ノア・ディアスとの絡みも楽しめるのは良いですねぇ。サイズ感も雰囲気出てる。
背景紙も使ってみる。相変わらず狭い。
劇中ではダメージでぼろぼろになったミラージュが最後の力を振り絞って、自分のパーツを使ってノアのエクセルスーツをつくっていましたね。なのでこんな風みたいに並ぶシーンはありません。
以上、トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-141 ミラージュのレビューでした。
発売は映画公開からだいぶ間が空いており、日本のファンの熱も冷めた頃に来たのでもう少し早く発売してくれると嬉しかったですが、ミラージュ本体はトランスフォーマー玩具としては楽しめる内容でした。思ったより変形は難しいですが、ポルシェのビークルモードの再現度も高く、ロボットモードでのアクションもしっかりできるのは良かったポイント。顔が映画に寄せたものになっていたのは嬉しいポイントです。もうすこしほっそりとしてくれると嬉しいですが、このサイズのミラージュとしては今のところ一番のクオリティですね。そのうちMPGあたりでもラインナップされたらだいぶ違うものになりそうですね。あとは劇中ラストで後ろ姿のみ登場した改修されたミラージュなんかも発売されたら嬉しいかも。
ゆとぴ
トランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定もチェック!
今月以降のトランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定は以下のリンクからご確認ください。トランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定を見る
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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