トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツ レビュー
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| 価格 | 1,980円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2024年2月 |
| メーカー | ハズブロ/タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 小さくて楽しいアクション! |
| 悪かった点 | 劇中とはちょっと違うデザイン |
スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツの本体
トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツのレビューです。『トランスフォーマー/ビースト覚醒』に登場した主人公のノア・ディアスが、ミラージュのボディで作られた強化スーツを着た姿立体化です。まずは全身から。
ぐるっと一周。小さい本体ですが、メカニカルなボディの造形はかっこいいですね。劇中に近いかと言われたら微妙なラインですが、あくまで玩具としての立体化ならば十分かなと思います。
バストアップ。劇中ではバイザー系のメットで、中のノアの顔も見ていましたが、流石に玩具では再現されていないです。なのでこのデザインは玩具オリジナルということになりますね。
ボディのデザインはミラージュに近いようなデザインを表現しています。造形も細かい。
背中には接続穴も。
腕についても特に違和感無し。
右腕にはブレードが装着されています。
脚についても良好。足の面積も大きいので立たせやすいです。
スネの造形と塗装も良いです。
スタジオシリーズのミラージュと比較。サイズ感的には割と劇中の雰囲気には近いですね。
同じくスタジオシリーズ オプティマスプライム(『トランスフォーマー/ビースト覚醒』)と比較。流石にオプティマスと比べると半分以下のサイズとなっています。
スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツの可動範囲
首の回転は広く、肩の可動も広いですね。基本はボールジョイント接続となっています。
顔の上方向だけが異様に広いです。
腰はのけぞりが多少動きます。
腰回転も良好。
前後左右の開脚も広くなっています。膝は90度ぐらい。接地性もある程度動きました。
スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツの付属品一覧
付属品にはブラスターがついています。手に持たせたり、ウイングアーマーの先端に取り付けが可能です。
スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツの変形ギミック
次は背中に装着できるウイングのアーマーを見ていきましょう。背中に接続するとこんな感じでボリュームがアップします。この状態からビークルモードへの変形をしていきます。
まずは背中のウイングを展開。
先端のパーツを伸ばします。
尾翼を後ろに伸ばし、腕の裏にある突起をウイングパーツの穴に接続します。
最後に足を伸ばせば、、、
これで戦闘機のビークルモードの完成です。
簡易的な変形ですね(劇中には登場してないけど)。
スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツのアクション!
ということで、トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツのアクションです。
映画ではクライマックスに登場した姿ですね。
デザインは結構違うけど、雰囲気は出てる。
ブラスターを装備。
アクションは結構楽しめる。
シンプルなのであまり干渉するところもないので、可動も優秀です。
ウイングを背中に装着して飛行ポーズ。
首の上方向がかなり動くので、アクションは決まりますね。
変形してのアクション。
劇中では未登場ではあります。
シンプルな戦闘機。
ミラージュとの共演も。
このサイズ感は良いですね。
似たような武器があるのもミラージュのボディを持っていることが表現されてていいですね。
このコンビは欠かせないですよ。
オプティマスプライムとも並べる。劇中ではユニクロン(それかポータルの穴?)に吸い込まれそうになっていたオプティマスを救出していましたね。
以上、トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-116 ノア・ディアス エクセルスーツのアクションでした。
映画の人間側の主人公であるノアのおもちゃということで、アクションが楽しめるのも良いですね。劇中デザインとは結構違うものの、玩具としては十分楽しいです。背中のウイングも大きくて飛行ポーズやトランスフォームもできるのは嬉しい限り。サイズも小さいのでミラージュと合わせても、あの頭身の雰囲気を楽しめるので良いです。結構高騰していますが、これは買って正解でした。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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