ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラ レビュー
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| 価格 | 4,620円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年3月12日 ※2次・3次は2026年4月 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『フェス・ゴジラII 新宿炎上』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 綺麗な燃える体! |
| 悪かった点 | もう少しテカリが欲しいかも |
ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラの本体
まずは本体から。ようやく入手できたムービーモンスターシリーズのバーニングミレニアムゴジラです。気合の入った商品となっており、色味きれい。
ぐるっと一周。公式ページによると本体のパーツはオレンジのクリア素体となっており、その上から黒い色を塗っているという構成になっています。なので燃える体の部分がより自然な表現になっていますね。
造形については既存のムービーモンスターシリーズ ミレニアムゴジラ Ver.2と同じものです。
バストアップ。目の塗装のズレもなく、赤くなった瞳を再現しています。トカゲのような顔の造形も良好。歯も塗装されています。
胸には燃え上がった表現も。中央部分は黄色で塗られています。
グラデーションなども自然ですね。
腕の造形も良好。
腕にも燃えたデザイン。
反対側はちょっと薄い感じに。
脚もずっしりとした造形を表現。
表皮の造形もいい感じですね。
燃える太もも。黒いボディの上から燃えている部分の塗装をしたバーニングゴジラのフィギュアも多々ありますが、ベースがクリア担っていたほうがより自然ですよね。
背びれもオレンジに燃えたようなカラーリングに。
尻尾の細かいところまでオレンジです。これは素体がそういう色であるための利点でもありますね。その分価格は通常のムビモンよりは1000円ほど高いですが。
造形も細かい。
そしてオリジナルのカードも付属。2025年のゴジフェスのポスターにもなっていたバーニングミレニアムゴジラのスーツが使用されていますね。これは嬉しい。
背面はこんな感じ。『フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上』のタイトルがあります。背びれもちゃんとミレゴジになってる。
ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラの比較
ムビモンのバーニングゴジラを持っていないので、参考までにS.H.モンスターアーツ ゴジラ(1995) 70周年特別記念版と比較してみる。
モンアツと比べるのもナンセンスですが、燃え上がっているような箇所についてはオリジナルのバーニングゴジラに近いところが燃えていますね。いつかバーニングミレニアムゴジラもモンアツ化しないかな?
こちらも参考までに、S.H.モンスターアーツ ゴジラ(2000/G消滅作戦)と比較。厳密にはミレゴジではないものの、比べても違和感はないでしょう。
ちょっとかわいらしい感じの顔とかも良好。
ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラのアクション!
ということで、ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラのアクションです。カードは切らない主義なのでそのままでの紹介。
といっても動くのは腕と脚が前後可動するぐらいです。
顔つきは良いですよねぇ。
綺麗な色で何より。
ただサンプル写真だと黒い部分はもう少しテカリのあるようなビジュアルだったので、個人的にはそっちがよかったかなー。好みの問題な気もしますが、蒸気で濡れているような感じの表現好きでした。
背びれもめっちゃきれいなんですよね。
バーニングゴジラと対峙。劇中ではTOHOシネマ 新宿にいるゴジラと顔合わせていましたね。そんな感じのイメージ。
ミレニアムゴジラ(ではないけど)と並べて終わり。
以上、ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラのレビューでした。
造形については既存のものと同じものではありますが、元々の造形がかなり良いものだったので、バーニングミレニアムゴジラになっても違和感はなかったです。黒い表皮の塗装は先程も書いた通り、もう少しテカリのある感じを期待していましたが、そこが再現されていないのは個人的には惜しいポイント。ただベースがクリアパーツのなので燃える部分がかなりきれいで好きでした。ゴジバーストはもう出ているので、今後はモンアツ化にも期待ですね。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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