トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク レビュー
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| 価格 | 8,800円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年5月 |
| メーカー | ハズブロ/タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
5.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 腕のブレード再現!! |
| 悪かった点 | 特に無い!! |
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンクのパッケージ
まずはパッケージから。劇中のエイプリンクのビーストモードが描かれていますね。
ベースはオプティマスプライマルですが、付属品が違っていたり、本体もしっかりエイプリンクに合わせたものになっていますね。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ビーストモードの本体
早速取り出して、スタジオシリーズのエイプリンクのレビューです。まずはビーストモードの本体から。
ぐるっと一周。『トランスフォーマー/ビースト覚醒』の冒頭に登場したトランスフォーマーで、オプティマスプライマルと同じくメカゴリラに変形します。ベースは先に発売しているオプティマスプライマルと同じですが、細かいパーツが異なっています。色についてもシルバーが多めです。
バストアップ。メカなゴリラのフェイスを再現。結構複雑な造形なのですが再現度は高め。目は赤くなっています。
ボディには有機的な部分とメカの部分が融合してサイボーグのような感じになっていますね。また腹のパーツは擦れたような塗装がされています。
背中の背骨のようなデザインも。
腕はゴリラということで太くてマッシブ。
アーマーがオプティマスプライマルとは異なりますね。プライマルは肩アーマーや腕アーマーが毛の造形でしたが、エイプリンクはメタリックなアーマーです。擦れた塗装はこちらにも入ってる。
ちなみに左右で肩アーマーのデザインが異なります。
脚についてもプライマルと同じではありますが、色が違っています。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ビーストモードの可動範囲
首の回転は広く、肩のアーマーも水平方向まで上げることが可能。肘も90度ぐらいまで曲がります。ちなみに指パーツも一部可動します。
首はナックルウォークをする関係で上方向が広く可動。
口も開閉させることができます。
前後左右の開脚も広く開きますね。接地性の概念はないです。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ビーストモードの比較
同じスタジオシリーズのオプティマスプライマルと比較です。本体はほとんど同じパーツとなっていますね。全体的な色味は黒からシルバーに変更されています。
フェイスの比較。色違いではなくデザインも結構違います。おでこのデザインや頬にあるラインなども異なっていますね。目の色も違っています。
腕もベースは同じですが、肩アーマーは結構違います。
腕のサイドのアーマーも異なります。意外とエイプリンクは有機的な部分は少ないですね。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンクの変形ギミック
次はエイプリンクを変形させていきましょう。オプティマスプライマルと同じ変形方法ですが、動画を加えて確認していきます。
まずは腹部のパーツを引き出して一回転させます。
背中のパーツを上げて反対側へ回します。
背中パーツの黒いパーツを一回転させます。
本体のボディを開きます。
内部にロボットモードとビーストモードのフェイスがついた軸パーツがあるので、上に引き出して回転させ、ロボットモードのフェイスを出し、ボディパーツを戻します。
ビーストモードのつま先パーツを上に倒します。
そして反対側にあるロボットモードの足パーツを展開します。
脚の前後の連結を外します。
外した脚パーツを伸ばします。
収納されたかかとのパーツを出します。
次は腕を反転させます。
腕の左右にあるアーマーを開きます。
開いた内側のアーマーを反転させます。
ビーストモードの手首パーツも反転。
腕を回転させて、ロボットモードの腕を出します。
グレーのパーツを閉じ、その上からアーマーのカバーパーツを閉じます。
そして腕の内側にあるグレーのパーツを上にあげれば、、、
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ロボットモードの本体
これでエイプリンクのロボットモードの完成です。
変形方法はオプティマスプライマルと変わらずでしたね。腕の変形がちょっと複雑なぐらいで、全体的には割と簡単にできます。
バストアップ。プライマルと大きく異なる部分ですね。マスクが付いているの特徴で、プライマルは口が露出していました。実際劇中ではプライマルはマスクを閉じたままだったので、こっちがプライマルの顔だと良かったですねぇ。しかもエイプリンクは変形もしていないですし。
背中のアーマーなども同じ。
ボディについてはプライマルとほぼ似たような構成。
腕が変形しても太さは変わらないですね。
よりロボット感出てるかも。
脚も複雑なロボデザイン。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ロボットモードの可動範囲
次はエイプリンクのロボットモードの可動範囲。首の回転は広く、肩も水平方向まで上がります。
首は多少なら前後に動かせます。
腰回転は良好。前後可動は無し。
前後左右の開脚も広く開きますね。接地性もあり。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンク ロボットモードの比較
オプティマスプライマルのロボットモードと比較。基本はビーストモード時と同じような違いではありますね。
パーツ構成も同じ。
マスクが大きな違いなのは先述の通り。エイプリンクのフェイスがどんなデザインなのかは不明なのですが、口が出ているフェイスだったら交換したいですね。
ボディについてはエイプリンクのほうがウェザリングなどもないで綺麗な印象。
腕の違いはビーストモードと同じような感じ。
鎧っぽいのがエイプリンクですね。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンクの付属品一覧
次は付属品。こちらはエイプリンクの武器であるブレードパーツです。二個付属。
ブレードは背中にマウントが可能。
また劇中のようにビーストモードの腕のサイドにも取り付けることができます。
こちらはチェーンパーツです。ブレードパーツを両端に接続可能。
腰にマウントしておくことも可能。ロボットモードとビーストモードどちらもできます。
そしてトランスワープキーです。
劇中のように分割も可能。
そしておなじみとなった背景紙ですね。
スタジオシリーズ SS-146 エイプリンクのアクション!
ということでトランスフォーマー スタジオシリーズ エイプリンクのアクションです。
劇中冒頭にのみ登場したトランスフォーマーですね。
口が大きく開くのでドラミングの迫力もでる。
白ゴリラ的な感じをイメージしてるのかな?チームのリーダーであるというのもあって、シルバーバック的なところの意味もありそう。
ブレードを展開するシーンも。
印象的な武器でしたねぇ。
スカージにやられましたけどね、、、。
トランスワープキーをもたせることも可能。
オプティマスプライマルにわたすシーンも。
おでこを突き合わせるようなシーンもありましたね。
どういった関係性なのかはよくわからないですが、血縁関係的なものはあるのかな?
背景紙も使ってみる。
そして変形。
\マキシマイズ!/
劇中未登場のエイプリンクのロボットモードです。
こっちも戦士らしい勇ましさもあるのでかっこいいですねぇ。
ぜひ劇中でも変身してほしかった。
リーダーな雰囲気もあります。
ブレードを装備。
ちなみにエイプリンクの出自は玩具オリジナルのキャラクターで、メタルスコンボイのリカラーアイテムでした。それが映画に登場するキャラまで昇格したのは驚きです。
チェーンをつけたブレードも。
鎖鎌みたいな感じになりますね。
ちなみにプライマルのブレードとも異なる武器ですね。
結構長いですね。
そういえばマクシマルのエンブレムも。
プライマルのロボットモードとも並べる。
是非見てみたかった共闘で終わり。
以上、トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-146 エイプリンクのレビューでした。
基本的にはオプティマスプライマルと同じパーツを使用していながら、劇中の歴戦の勇者のようなアーマーデザインをしっかりと再現しており、色も大きく異なっているので差別化はされていた印象ですね。ロボットモードの顔もだいぶ違うので、プライマルと違う個体であることがわかります。個人的にはビーストモード時のブレード展開もちゃんと再現できるのは嬉しかった。変形も簡単な方なので、プライマルと組み合わせて楽しめそうなおもちゃでした。
ゆとぴ
トランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定もチェック!
今月以降のトランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定は以下のリンクからご確認ください。トランスフォーマー スタジオシリーズのリリース予定を見る
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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