S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セット レビュー
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| 価格 | 23,100円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年3月17日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『仮面ライダークウガ』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
3.5 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 良い造形と色味 |
| 悪かった点 | ウェザリングが足りねぇ |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットのパッケージ
まずはパッケージから。今回は特製スリーブがついています。クウガとダグバが背中合わせとなっているシックなデザインですね。
背面には雪山での戦いとリント文字。内容はわからないですが、Youtubeのコメントの方で解読してくれている方がいました。助かります。
スリーブを外すとちょっとこっちむいたダグバとクウガが現れます。
あの最終決戦が楽しめるセットです。
ブリスター状態。別々のブリスターに入っていましたね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットの本体
ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットのレビューです。まずは全身から。
本体は通常版のものがベースになっているので、大きく造形自体は変わっていないですね。ただ全体的に色味が調整され、雪山でのシーンをイメージしたカラーリングへと変更されています。詳しいことは比較パートで。
バストアップ。クウガに酷似したフェイスを再現しています。クウガよりもわかりやすい四本角に額にはエンブレムもプリントされています。またクラッシャーと首には血が飛び散っていますね。
そしてボディは一番血と雪のウェザリングが施されています。白いボディなので血が目立ちますね。装飾品の造形も良好。
背中にはジャラジャラのマント。軟質素材で再現しています。
腕についてもわりと太めな造形となっています。腕の突起は硬質なので扱い注意。
グレーのラインなども細かい造形。拳にも血がついていますね。
脚も太さがありますね。結構たくましい。
スカート部分にも血がついていますね。こちらは軟質素材です。
ベルトのゲドルードはヒビが入った状態を表現しています。
足元はそこまでウェザリングがないです。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットの可動範囲
首の回転は広めで、肩の可動も広いですね。肘もしっかりと曲げることができます。ロール軸もあるので腕の回転も可能。
首もある程度前後可動があります。後ろ髪はボールジョイント接続なので、ある程度動かすことができます。
腰前後は広めに動かすことができます。
腰回転も良好ですね。
開脚は前後左右で開くことができ、接地性も良好。膝もちゃんと曲がります。スカートのパーツは全く干渉しないですね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットの比較
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバと比較。通常版のダグバと造形がほぼ同じですが、ウェザリングを除くとボディのホワイトがだいぶ異なっています。今回のほうが青白い感じになっていますね。
顔も比較。造形は同じです。ゴールドの角の色味が若干薄めになっています。
ボディはウェザリングの派手さがの違いですね。
スカート部分も造形は同じ。後はスミ入れがなくなっています(または薄くなっている)。
腕についても薄めな色に。肩には雪が溜まっています。
脚の造形も太さが同じ。膝や足首はスミ入れがなくなっています。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットの付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。といっても少なくて、開き手首パーツが2種類と持ち手首パーツがすべて左右一組ずつ付属しています。持ち手首パーツの使いどころがわからない・・・。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットのアクションです。
ダグバの真骨彫は2016年以来なのでほぼ10年ぶりの再登場です。
炎エフェクトを使って自然発火能力の表現とか。どうせならこれぐらいつけてほしかったかも。
アクションは概ね良好。
死闘を表現したウェザリングは良いですね。
ただやるならもっと汚れをつけてほしかった。
基本的には表の上半身ぐらいしか汚されていないですからね。背中や足元に雪がついていないのは違和感しか無いです。
かっこいいのにもったいない。
青白い肌の色についてはこっちのほうが好み。
闇の力でクウガを暴走させる的な妄想。
クウガ アルティメットフォームと合わせての死闘再現。
これをしてこその今回のセットですね。
ゲドルードが破損。
そして殴り合い。ダグバの拳当たってねぇ、、、。
倒れ込んだ二人で終わり。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ 九郎ヶ岳の死闘セットのレビューでした。
造形は元々の通常版のものが優秀だったので、10年経ってもまだ通じるフィギュアであることは再確認できました。塗装についてはスミ入れが省略されている部分が多いですが、雪山でのシーンと考えると逆に薄めのほうがリアルティがでるのでそこまで気にならなかったです。ウェザリングの塗装については正直微妙ですね。クオリティもそうですが、全身に施されているわけではないので、リアリティは無いです。あまりバンダイのウェザリングは良い思い出がないので、もう辞めるか、クオリティを上げるかをしてほしいところです。ここだけが足を引っ張っていました。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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