マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファー レビュー
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| 価格 | 4,999円(税込)※オープン価格 |
|---|---|
| 発売月 | 2025年11月1日 |
| メーカー | ハズブロ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『シルバーサーファー』 |
マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーのパッケージ
まずはパッケージから。ブリスターのレトロパッケージスタイルとなっています。
ミニ・コミックシリーズの他のラインナップも。個人的にはデアデビルも欲しかったかも。
マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーの本体
早速取り出して、マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。見ての通りほとんど素体フィギュアな見た目ですが、真っ銀(?)と言わんばかりに銀色のボディを再現しています。シルバーのボディもきれいに塗装されています。筋肉の造形も良好。
バストアップ。頬骨などが浮かんだゴツゴツしたフェイスを再現しています。目はデジプリが施されているので、リアルな凹凸表現がされています。
ボディは見ての通り銀色。ムキムキボディもマーベルレジェンドの素体そのままですね。
背中には穴がありますが、対応した台座などは付属していません。
腕もシンプルな造形に。
筋肉はすごいですけどね。
脚もシンプルな筋肉質造形。
ロール軸もあるタイプです。
スネの造形も良好。足はスリッパタイプですね。
参考までにマーベルレジェンドのシルバーサーファー(『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』)と比較。女性と男性のシルバーサーファーですが、身長は以外にも同じぐらい。体の太さなどは言わずもがなですね。銀色の色味も結構異なるのが特徴です。
マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーの可動範囲
首の回転は広く、肩の可動も広く動きますね。ロール軸もあり、肘もしっかりと曲がります。
首の前後可動もかなり優秀。
腰前後可動も非常によく動きます。
腰回転は一回転が可能。
前後左右の開脚も広め。接地性も良好です。素体フィギュアみたいなものなので、干渉物はありません。
マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーの付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらは持ち手首パーツです。
手刀の手首パーツも付属しています。
シルバーサーファーには外すことができないサーフボードも付属。シルバー塗装はこちらもきれい。
背面はちょっと肉抜き感。
ラインの造形もシンプルですね。
そして商品名にもある小さいコミックが付属しています。プリント塗装でコミックの表紙を再現しています。かなり小さいですが、文字も確認することができるのはすごい。
裏表紙はマーベルレジェンドとハズブロのロゴ。
マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーのアクション!
ということで、マーベルレジェンド ミニ・コミックシリーズ シルバーサーファーのアクションです。
念願のコミック版シルバーサーファーのマーベルレジェンドがやっと手に入りました。
たびたび商品化はしますが、すぐに売り切れて高騰してましたからね。
シンプルなフィギュアで、初見ではただのシルバーの男なんですが、これがいいんですよぉ。
存在感もバチバチ。
サーフボードにもしっかり乗せることが可能。
サーフボードには突起があり、足裏の穴に接続することができます。ただ重みで簡単に外れるので安定感はあまりないです。
ボードを持つようなポーズも。
実写版の方のシルバーサーファーに付属したエフェクト兼台座も使用してみる。
「コミックを読め!」
コミック自体もシルバーサーファーが持つことができます。
自分のコミックを読もうとするシルバーサーファーで終わり。
以上、マーベルレジェンドのシルバーサーファーのレビューでした。
シルバーのボディは非常に綺麗な銀色で、光沢感も素晴らしいですね。シンプルなボディなので動かしていて楽しいですし、フィギュアファンがこぞって買うことも頷けます。サーフボードについてもシンプルなものですが、乗せること自体はできるのはよかった。ただ安定感がないのでもう少し頑張ってほしかったかも。コミックについても小さいながらもかなりプリント精度が良好で、ハズブロの技術力の進化を感じますね。今後もごりごりと遊べそうです。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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