ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50 レビュー
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| 価格 | 9,680円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年1月 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 |
ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50&勇動 ガリュードのパッケージ
まずはパッケージから。勇動のガリュードとセットのアイテムです。
勇動のガリュードのレビューは別記事で。
各パーツはある程度組み立てられており、ビニールに入っていました。
他のミニプラではランナーでしたが、このあたりは楽ですね。
シールなしで組み立てるとこんな感じで、真っ白なテガジューンが出来上がります。
ダークウルフデカリバー50も同じくパーツがある程度組み立てられています。
シール無しではこんな感じ。サクッと作れるのでいいですね。
ただしシールは大量です。特にテガジューンの赤いラインはシール再現になっています。
ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50&勇動 ガリュードの本体
ざっとシールを貼ってミニプラのテガジューンとダークウルフデカリバー50のレビューをしていきましょう。まずはテガジューンから。ちなみにシールを貼るのに1時間半ぐらい要しました・・・。
ミニプラ テガジューンの本体
ミニプラ テガジューンの本体です。まずは全身から。
ぐるっと一周。造形はかなり良いですね。基本的にはテガソードをベースにしていますが、細かいデザインのち違いや白い色についても良好ですね。
バストアップ。リングも兼ねているテガジューンのフェイスです。人形のような綺麗な顔を造形しています。目もシールなのでここも貼るのは大変でした。
胸にはガリュードにもあったような✕印があります。
武器モードでの指にもなるパーツも。
背中にはデカいウイング。かなりの肉抜きがされていますね。
前から見るとモールドなども再現されています。赤いラインのシールは1枚ではなく、3分割ぐらいされていました。右のウイングはキャノン砲にもなっているので、先端は砲身が造形されています。
反対側も再現度は高め。
腕についてはテガソードに似ていますが細かい造形の違いもあります。
シルバー部分はシール。
右手はテガジューンの武器モードのような造形になっており、砲身が先端についています。
内側には赤いラインのシールがある。
脚も基本的にはテガソードと同じような太さで、裏面の肉抜きも同じです。
スカートは細かく分割されており、可動に干渉しないように動かすことは可能。
左脚は地雷系な感じがあるシルバーのラインがありますね。網タイツ感のあるデザインです。
ミニプラ テガジューンの可動範囲
次はテガジューンの可動域を見ていきましょう。その前にボディには3つの穴があり、頭を前方向に接続し、後ろのウイングを後ろに接続することで、首の可動域が広がります。
ということで可動域を見ていく。首の回転は広く、肩の可動範囲も広く動かすことができますね。腕のポロリもなく、軸の渋みも良好。ただ首もしっかり渋くなっていますが、固いゆえに頭のパーツが前後で分解されてしまうので、ここは接着が必要です。
首は上方向がかなり動きます。
腰は前後可動はないですが、回転は一回転させることができます。
前後左右の開脚はかなり開くことができます。接地性は爪先部分のみが回転します。ポロリ等もないので、扱いやすいですね。
ミニプラ テガジューンの比較
ミニプラのテガソードと比較。ほぼスタイルは同じですね。劇中でも女性型ロボでも特にスタイルが細いとかではなかったので、イメージ通りです。また背中のウイングが存在感あり、膨張色の白なのでテガジューンがデカく見えます。
ミニプラ テガジューンの変形
次はテガジューンを武器モードに変形させていきましょう。まずは背中の指パーツを上げます。
背中のウイングを写真のような形に上げていきます。
ウイングを接続するための軸があるので、ここで固定できます。
左腕を上に上げます。
上げた左腕の肩アーマーを胴体側に展開します。
右腕の砲身パーツをしまいます。
腕を上に回転させます。
肘より下を一回転します。
肩アーマーを胴体に展開します。
次に両サイドのスカートアーマーを外します。ちなみに左右でパーツの違いがあり、写真にあるとおり隅のところが盛り上がっている部分が後ろ側になります。
つま先パーツを下側に収めます。
下半身パーツを一回転させます。
腰から大きく上に上げ、胸の穴と太ももの裏にある突起を接続すれば、、、
これでテガジューンの武器モードの完成です。あくまでおまけではあるものの、しっかりとイメージ通りに再現していますね。小さめですが、DX版に近いビジュアルになります。
ミニプラ ダークウルフデカリバー50の本体
次はダークウルフデカリバー50の本体を見ていきましょう。まずは全体から。
ぐるっと一周。基本的にはウルフデカリバー50と同じですが、上部のパーツや刀身などは独自のデザインとなっています。シールについてはそこまで多くはないので、15分ぐらいでサクッと貼れました。
顔については目が鋭いウルフになっています。
赤い部分はシールとなっています。
上部のパーツはかなり肉抜き。
反対側から見るとテガジューンのようなバツ印の組み合わせが並んでいます。
手のパーツはウルフデカリバーと同じ。
刀身はギザギザな造形。細かいモールドもありますね。
ミニプラのウルフデカリバー50と比較。細かい違いはありますが、ダークという名前の通り闇堕ち感がありますね。
ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50の付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらはテガジューンブライドブレイドのヘッドパーツ。ウルフな被り物をしたようなデザインでちょっとかわいい。
ダークウルフデカリバー50がテガジューンと合体したときに使用する刀身が伸びたパーツです。
ミニプラ テガジューンブライドブレイドへの合体
次はダークウルフデカリバー50とテガジューンの合体をしていきましょう。まずはダークウルフデカリバーの頭部を分割します。
刀身を上側に反転させます。
刀身パーツを外して長いものに変更します。
テガジューンのヘッドパーツを変更します。
左腕を外して、右ウイングの裏側に取り付けます。
頭部の上部にダークウルフデカリバーの頭部パーツを付けます。
鎖パーツをおろします。
そしてダークウルフデカリバーの刀身パーツを左腕につければ、、、
これでテガジューンブライドブレイドの完成です。基本的な合体方法はテガソードデカクロウと同じでした。
なかなか禍々しい姿になりますね。
左腕の存在感はすごいですね。
ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50のアクション!
ということでミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50のアクションです。
テガジューンのアクションフィギュアは待望でしたよ。
顔がとにかく美しい。
背中のウイングがキャノンになっているのはかっこいい。
結構フレキシブルに動きます。
キャノンは片側だけですが、両方を展開するとフリーダムガンダムみたい。
火力高くて良いですねぇ。
テガジューンの武器モードにする。
ガリュードの変身アイテムでしたね。
次はダークウルフデカリバー50。劇中ではガリュードの武器でした。
単体での遊びはそこまでないですけどね、、、。
単体で動くのはガリューデカリバーの方を思い浮かべますが、ミニプラ化はなさそう。
合体してテガジューンブライドブレイドの完成。
劇中では未登場でしたね。
顔のついてテガジューンがテガソードのコスプレ感あっていいですね。
可動についてもテガソードデカクロウとは変わらないですね。
デザイン的に顔を回転させるのがちょっと難しい。
ちなみにウルフデカリバー50と合体ももちろんできます。
テガジューンデカクロウかな?
もちろんほかの武器との合体も可能です。レオンバスター50と合体するとこんな感じ。
劇中でも披露したテガジューンブライドブラストですが、顔は専用のものがないので、完全再現ではないです。
かっこいいけどね。
次はティラノハンマー50と合体。
名前はテガジューンブライドブロークンです。
こちらもヘッドパーツが専用のものはないですね。
次はイーグルシューター50と合体。
名前はテガジューンブライドブリッツです。
複雑な脚の合体も問題なくできました。
最後はユニコーンドリル50と合体です。
名前はテガジューンブライドブレイブです。
もちろんケンタウロスモードも再現可能。
テガソードにダークウルフデカリバー50の合体もできますね。
名前はテガソードブライドブレイドかな?闇堕ち感あるね。
もちろんグーデバーンと合体もできます。テガジューンホワイトバーンですね。ただめちゃくちゃポロリするのでこれ以上のアクションはできませんでした、、、。
テガソードと対峙。
ぶっちゅーさせようと思ったけど、ちょっと難しかった。
グーデバーンも入れて武器形態で並べる。グーチョキパーが揃った。
最後は家族ロボたち並べて終わり。
以上、ミニプラ テガジューン&ダークウルフデカリバー50のレビューでした。
テガソードやグーデバーンで問題だったポロリ問題がほとんど解消されており、テガジューンはかなり遊びやすかったですね。かっこいいデザインも再現し、銃撃アクションも楽しめるのはよかったですね。変形合体も楽しめるので、プレイバリューは高いです。ダークウルフデカリバー50についてもベースがウルフデカリバー50なので、造形や大きさもあって良かったです。合体の幅も広がるアイテムなので、集めて損はないかなと思います。本編は終わってしまいましたが、まだまだミニプラには期待をしていきましょう。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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