ミニプラ テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50 レビュー
本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
| 価格 | 2,970円(税込)※セット版の価格 |
|---|---|
| 発売月 | 2025年4月28日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 |
ミニプラ テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50のパッケージ
まずはパッケージから。今回はセット版を購入したので、専用のパッケージとなっています。内容は1~6が封入。
そして一箱取り出してみる。
なぜかめっちゃ箱が潰れていました・・・。
6個を買うことでテガソードが完成するので、テガソードだけほしい人も全部買わないといけません。
変形合体を頼めるのはDXと同じですね。
ミニプラ テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50の本体
ということで、ミニプラ ナンバーワン合体シリーズ01 テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50のレビューです。3個セットのような感じなので、最初はテガソードレッドから見ていきましょう。
ミニプラ テガソードレッドの本体
早速組み立てて、まずはミニプラのテガソードレッドの本体を見ていきましょう。組み立ては全部で約2時間半ほどかかりましたね。まずは本体から。
ぐるっと一周。劇中の姿を概ね再現し、DX版から可動が追加されているため、シルエットもリアル。流石にゴールドはDXほどの鮮やかさは無いですが、概ねイメージ通りの色味にはなっています。
バストアップ。テガソードレッドなので、テガソードレッドセンタイリングのヘッドが付いています。フェイスやゴールド部分はシールです。顔の大きさもあるので、全体的なスタイルが自然に見える。
胸にはクリアパーツが使用されており、中にメタリックレッドのシールが貼られています。DXではLED光る部分ですが、ミニプラは光らない変わりに常時点灯しているな感じなので、問題なし。
背中にはテガソードの刀身部分が展開したブルーのクリアパーツが付いています。硬質パーツなのでDXのようにちょっと曲がった感じにはならないのでビジュアルは良き。
腕もイメージに通りですね。
右腕も問題なし。
右手には刀身もあり、クリアパーツですがシールを貼るので、一部だけが見える感じですね。
手がソードな手の造形も良好。
脚も自然なスタイルですね。後ろから見ると肉抜きはありますが、それを塞ぐパーツなどもあり、ビジュアルはある程度担保しているような印象があります。
スカートは左右と前が分割された別パーツなので、DXと異なり立体的な再現に。
太もものモールドも良好。
脚周りも問題なし。つま先の青いラインはシール。
ちなみに脚の股関節の間には台座用の穴もあります。
同じミニプラの爆上合体シリーズのブンブンジャーロボと比較。サイズはほぼ同じぐらいですが、顔の大きさなどの自然さはテガソードレッドの方が良さげですね。
ミニプラ テガソードレッドの可動範囲
首の可動はボールジョイント接続で広く動き、肩の可動もある程度動きますね。肩アーマーが少し外れやすいです。
肩は引き出しジョイントがあり、すこし硬いですが、結構前に引き出すことができます。
首前後も後ろの黒いパーツとの隙間が大きく空いているのでかなり動きます。
腰は前後可動は無く、回転が軸可動ですね。
開脚は前後左右共に優秀で、スカートも干渉しないので、広く動きます。接地性は爪先部分だけが軸回転する感じです。
ミニプラ テガソードレッドの変形
次はテガソードレッドを変形させていきましょう。まず最初に首部分には2つの穴があり、ヘッドパーツと後ろのパーツを適宜位置を合わせて取り付けることができます。
まずはテガソードレッドセンタイリングのヘッドを外してボールジョイントの軸を移動させ、背面の黒いパーツの穴に接続します。
テガソードレッドの頭をおろして、背中のゴールドの指パーツを上げます。
テガソードの刀身部分を接続したら、左肩のアーマーを上に上げます。
左腕を上に回転させたら、次は右手にあるソードを収納します。
右腕を後ろ側に回転させ、さらに肘より下も内側へ回転します。
肩アーマーの位置を調整したら腰のサイドアーマーを外します。
下半身を前後左右で回転させて、大きく上に上げて胸の突起に脚を固定すれば、、、
これでテガソードの完成です。ゴジュウジャーの変身アイテムであるテガソードそのままですね。
刀身は先程の通りブルーのクリアパーツ。
しっかりと手の形になっています。DXとほぼ変わらないですが、テガソードレッドの左腕の肩アーマーに当たる部分の向きが前後変えることができない点と、サイドアーマーに当たる部分が無くなっているのがビジュアル面の違いですね。ただそこまで気にならないかも。
裏面はこのような感じ。
持ち手の部分もありますが、さすがに指二本ぐらいしか入りません。
ちなみにテガソードレッドセンタイリングは脱着することも可能。
あとで紹介するテガソードブルー・テガソードイエローセンタイリングを装着することもできます。
ちなみにテガソード状態でも下部に穴があり、台座を使用することができます。
ミニプラ レオンバスター50の本体
次はミニプラ レオンバスター50を見ていきましょう。まずは本体から。
ゴジュウレオンの専用武器であるレオンバスター50ということで、わりとDX版と見た目近いですね。造形も申し分なく、モールドなどで情報量の多いビジュアルになっています。
たてがみ部分は本体と若干異なるブルーの色となっています。
脚の造形も良さげ。ゴールド部分はシールです。
ガトリング部分は回転させることができます。
トリガーもあり、引くこともできます。
グリップ部分も情報量の多い造形ですね。ゴールド部分はシール。
下部には穴もあり、写真のように台座で浮かせることもできます。
付属品にはテガソードブルーセンタイリングが付属しています。ゴールド部分のたてがみなどは全部シールなので、結構貼るのに難儀しました。
こちらはテガソードブルーにするときの胸のカラーを変えるためのパーツです。
ミニプラ レオンバスター50の変形
次はレオンバスター50とテガソードレッドを合体させて、テガソードブルーにしていきましょう。まずはレオンバスターのたてがみ部分をはずし、グリップを回転させます。
テガソード本体は右腕と頭、胸のアーマーを外して起きます。レオンバスター本体を右腕に接続。
たてがみ部分は脚を外側に回転させて、テガソードの黒いバックパックの上の穴に接続します。
胸のメタリックブルーのシールが貼られたパネルを入れて胸のアーマーを戻します。
外した腕パーツは背中の向かって左側の刀身部分につけておきます。最後に頭を付けたら、、、
これでテガソードブルーの完成です!かなり派手な見た目になりますね。特に右腕のレオンバスターそのままの姿は重量感あった良さげ。スタイルも崩れること無く、自立もしっかりとできます。
右腕は見ての通りレオンバスターがそのまま付いたような形に。ただしっかりと腕の見た目になるのはすごいですね。
たてがみパーツも後ろの黒いバックパックに接続されています。
こんな感じでついているので、ある程度可動に合わせて左右に降ることができます。
そして頭ですね。テガソードブルーセンタイリングがそのまま頭になります。接続についてはテガソードレッドと同じくボールジョインでついています。
可動については右腕に肘関節があります。でかいので多少の干渉は仕方ないですね。
ミニプラ ティラノハンマー50の本体
最後はミニプラのティラノハンマー50の本体を見ていきましょう。
ぐるっと一周。ハンマーとなったティラノサウルスを再現しています。ゴジュウティラノの専用武器で、再現度は概ね高めですね。
頭は大きなティラノサウルスに。シールはメタリックイエローとシルバー部分がシールになっています。
口は開閉させることが可能。
胴体と尻尾も概ねイメージ通りですね。結構大きいシールが使用されているので、貼るのは難儀です。
脚部分もイメージ通り。
首辺りに穴があり、写真の通り台座も使用可能です。
テガソードイエローにする際の胸の黄色を再現するためのパネルは、ブルーのものを表裏でひっくり返すことで使用できます。なのでこのパネル自体は一枚のみ付属です。
そしてテガソードイエローセンタイリングです。
ミニプラ ティラノハンマー50の変形
次はティラノハンマー50とテガソードレッドを合体させてテガソードイエローにしていきましょう。まずはティラノハンマー50を左右で分割し、脚パーツを外します。
テガソード本体は一旦テガソードブルーの合体前と同じ状態にしておきます。
分割したティラノハンマー50の胴体部分を伸ばして関節を出し、テガソード本体に接続します。
またテガソードの左腕を外して、背中にマウントして、両腕にティラノハンマーの胴体を接続します。次に胸のイエローのパネルを取り付けます。
胸のアーマーを取り付けたら、ティラノハンマーの脚のパーツの中にあるイエローの軸を展開します。
脚のアーマーを胸に取り付け、頭を付けたら、、、
テガソードイエローの完成です!
見ての通りティラノハンマーがそのまま腕になっていますね。なかなか大胆なビジュアルです。左右で分割することで、両腕につけることができるのも良さげです。
胸にはティラノハンマーの脚が付いているので、他のテガソードとは少し異なります。
頭はテガソードイエローセンタイリングがそのまま接続。シルバー部分はすべてシールです。接続は他のテガソードと同じボールジョイントです。
ティラノの造形はかなり良好で、モールドもしっかり入っています。
可動は大きな腕でも動かすことはできます。尻尾も動くので、ある程度干渉も避けることが可能です。
肘関節も90度ほど。
回転もさせることができます。
ミニプラ テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50のアクション!
ということでミニプラ ナンバーワン合体01 テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50セットのアクションです。
この状態もおまけ程度かとは思いましたが、しっかりと雰囲気再現しているのと、台座も使えるので浮遊した現れる姿も楽しめます。
意外とこの再現は良い。
そして変形してテガソードレッドにする。
素体のようなロボで、非常に広い可動域です。
今後もいろいろと使えそうなテガソードレッドです。
台座でもわりと安定します。
そして腕をクロスさせることができるので、合斗狼ブレイカーも再現可能です。
次はレオンバスター50のアクション。
といっても武器なので、何をするってわけでもないですが。
ガトリングの回転はわりとスムーズです。
そして合体してテガソードブルー!
これもまた派手でカッコいいですよね。
右腕がガトリングなので、打ちまくりなブルーを楽しめます。
たてがみパーツを回転させることもできるので、向きに合わせて動かせるのは嬉しいポイント。膝立ちとかも余裕ですね。
顔がイメケンよ。
必殺技の「テガソード・キラリ☆ライオン流星群」ポーズとかも楽しめました。
めっちゃ楽しいぞ。
次はティラノハンマー50のアクション。
こちらも武器なので、あまり単体アクションするものではないですね。
ハンマーで叩きつけるような感じも。
合体してテガソードイエローに!
パワータイプな見た目を見事に再現しています。
腕可動も優秀なので、アクションポーズは問題なく決まる。
個人的には一番好きな形態です。
元のテガソードの腕を背中に付けているので、若干重量はあります。なので少し倒れやすかったりします。そもそも個体差かもですが羽パーツが基部からポロリするので、これは補強が必要かもです。
必殺技の「テガソード様・礼賛竜撃」も再現可能です。
最後はテガソードレッドで終わり。
以上、ミニプラ ナンバーワン合体シリーズ01 テガソード&レオンバスター50&ティラノハンマー50セットのレビューでした。
スーパー戦隊50周年でもある『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のミニプラということで、注目度も高かったですが、かなり良いミニプラですね。スタイルも良いですし、アクション性も高いので、完成品フィギュアに引けを取らないですね。シールも多めではありますので、組み立ては2時間半ほどかかりますが、それだけ楽しめるおもちゃではあるので個人的にはおすすめ。可動域があるので、往々にして変形が合体が複雑になりがちですが、わりとDX版と変わらない手順でもあるので、そのへんも遊びやすさのポイントかと思います。ポロリは所々にありますが、ある程度補強が効くところでもあるので、自分で補修すればより遊べるテガソードとなっていました。
次はテガソードグリーンとテガソードブラックがミニプラできますが、テガソード自体も少なくとも5体は欲しくなるので、どうにか揃うような展開をしてほしいところですね。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
-
【広告】
-
【広告】











































