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| 価格 | 9,350円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年5月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
オプティマスプライム TYPE 3式機龍のパッケージ
まずはパッケージから。トランスフォーマーとゴジラのコラボアイテムですので、背景にはゴジラもいます。ちなみにメガトロン TYPE ゴジラと組み合わせることで、繋がった絵柄になります。
タカラトミーのIPと他社のIPのコラボアイテムである「SYNERGENEX」のアイテムですね。本体はレーザーオプティマスプライムのリデコアイテムとなっています。
オプティマスプライム TYPE 3式機龍 ロボットモードの本体
本体を取り出してトランスフォーマーSYNERGENEX レーザーオプティマスプライムのレビューです。
ぐるっと一周。見ての通りレーザーオプティマスプライムのリデコで、機龍をイメージしたシルバーボディになっています。特に新規造形部分は無さそうなので、ちょっと手抜き感があるデザインです。
バストアップ。顔もほぼそのまま。赤いラインや黄色い目などはは特徴的。もちろん集光ギミックもあり。
旨には「GODZILLA TRANSFORMERS」と機龍のシルエットのロゴ、そして「MFS-3」の文字もプリントされていますね。
背中にはほぼ皮変形であることを示すビークルモードの屋根があります。
腕も肩のデザインが特徴ですね。
なんか武器になりそうな雰囲気。
足もずっしりとした太さに。裏面は結構肉抜きのような感じとなっています。
メカのモールドなどはシルバーのボディなので結構目立ちますね。
スネのアーマーも良好です。
トランスフォーマーSYNERGENEX メガトロン TYPEゴジラと比較。メガトロンのほうがボリュームがあって巨大。もう少しオプティマスプライムも大きかったら同列感あったのですが、ちょっとこのあたりも残念ポイント。
参考までにS.H.モンスターアーツの機龍と比較です。シルバーのボディはもちろんですが、背中の装備の色がオプティマスプライムの方の色になっているのもわかり、色の配色はかなり寄せていることがわかります。
オプティマスプライム TYPE 3式機龍の可動範囲
首の回転は一回転が可能。肩は90度まで上がります。肘も90度ほど曲がりますね。
首は多少なら上下可動も可能。
変形の都合で腰も一回転します。
開脚もかなり優秀で前後左右で大きく開きます。接地性も良好なので、おおきく足を開いたポーズも可能です。ただほんのり股関節の軸が緩いのが気になりました。
オプティマスプライム TYPE 3式機龍の変形ギミック
動画については以下にて解説しています。
次はオプティマスプライム TYPE3式機龍のロボットモードからビークルモードへ変形させていきましょう。まずは両脚を揃えて接続し、膝のアーマーを上にあげます。
背中のガワのパーツを引き出してグレーのパーツを中に倒します。
オプティマスプライムの顔を倒したら、肩のグレーのカバーパーツを上にあげます。
胸のパーツを上にあげます。
腕のパーツを開いて、手首パーツを収納します。
肘から下を回転して、腕を本体の接続から外します。
脇腹のパーツをおろします。
腕を後ろ側に回転して収納。次に胸パーツの下側を中に折り畳みます。
さらに胸パーツも内側にたたみます。
左右の肩パーツを写真のようにくっつけます。
ビークルモードのフロントになる部分をおろしてきます。
先程後ろ側に回転させた腕の肘を曲げます。
フロントガラスの下部に爪のようなものがあるので、それを差し込んで接続。
足を前後で一回転させて、腰から曲げます。
ロボットモードの足を閉じます。
太ももだった部分に収納されたタンク部分を展開。
最後にサイドのパーツを閉じればオプティマスプライムの変形は完了。次は後ろに接続するタンクの変形です。
まずは基地モードにあるキャノンを折り畳みます。
上部にある丸いパーツを起こします。
黒い柱のパーツは折りたたまれているので、それを伸ばします。
折りたたんだキャノンがついたパーツを上下に回転させ、左右にパーツを閉じます。
黒い蓋パーツを閉じ、オプティマス本体の後部に取り付ければ、、、
オプティマスプライム TYPE 3式機龍のビークルモードの本体
これでオプティマスプライム TYPE3式機龍のビークルモードの完成です。
ぐるっと一周。『ゴジラ×メカゴジラ』と『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場する特生自衛隊のタンクローリーという設定のビークルですね。基本はレーザーオプティマスプライムのリデコです。
フロントガラスなどはクリアパーツ。イエローなのが印象的。機龍の目の色と同じですね。
先端は鱗のような模様がプリントされています。
サイドには機龍のシルエットのロゴも。
タンクについてはのちほど変形などは説明しますが、サイドに「特生自衛隊」の文字がプリントされています。
あまりこの文字がプリントされた玩具も思いつかないので、ひょっとしたら貴重かも?
上にはキャノン砲が収納可能。
ちなみにタンクも外すことができます。
オプティマスプライム TYPE 3式機龍の付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらはクリアパーツのブレードです。
オプティマスお馴染みの武器のアックス。
ブレードとアックスはそれぞれタンクの中に収納することが可能です。
こちらはキャノン砲です。
このパーツはオプティマスの各所に取り付けが可能。こちらは腕。
肩にも可能。
足にもつけることができます。
背中にマウントしておくこともできる。
またタンクの基地モードの上部にも接続が可能です。
オプティマスプライム TYPE 3式機龍のアクション!
ということで、トランスフォーマーSYNERGENEX オプティマスプライム TYPE3式機龍のアクションです。まずはビークルっモード。
こんな派手な車両は劇中には未登場。
もう少し実車よりにしたほうがそれっぽかった気がする。トランスフォーマーなのだから。
特生自衛隊の文字は良いですね。
トランスフォーム!!
ギゴガゴゴ
オプティマスプライム TYPE3式機龍の登場!
といってもトランスフォーマーお得意のリデコアイテムです。
全体的に殆どがシルバーなので、ちょっと色が単調であまり面白味は無いですね。
武器を持たせる。
アクション自体は結構楽しめます。
アックス装備。
これは派手な武器。
2つの武器ももちろん保持可能。
キャノンの武器も。
いろんな箇所に取り付けできるのは楽しい。
足にも取り付け。
手に持たせることも可能。
ゴジラをスキャンしたメガトロンと対峙。
デカさの差はありますけどね。
ちなみに胸を開くとマトリクスもあります。イエローのクリアパーツですが、造形はきれい。
基地モードのタンクと並べる。
基地自体の大きさは思いの外控えめ。
武器を取り出すような感じとか。
イエローの武器は派手でいいね。
機龍と並べてみたり。
最後はオプティマスプライム&機龍の2ショットで終わり。
以上、トランスフォーマーSYNERGENEX オプティマスプライム TYPE3式機龍のレビューでした。
本体はレーザーオプティマスプライムのリデコなので、そのアイテムの良いところは引き継いでいる印象。玩具としては変形もそこまで難しくないですし、アクションもできるのでトランスフォーマー玩具としては楽しめました。ただデザインの方向性としてはやはり微妙。色だけで機龍を再現しようとすると、どうも味気ないカラーになってしまってもったいないですね。メカゴジラなのでそりゃ全身シルバーになるのは当たり前ですよ。新規造形で機龍の背びれとか、腕のナイフとか、チューブとか、そういったものがあるとより良かったかもですね。でもそれだと機龍をスキャンしたことになるので、特生自衛隊の兵器ならばメーサー車とかに変形したほうが面白かったかも(完全新規造形になりそうだけど)。なのでもうすこしデザインに面白みがあると良かったですね。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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