RE:スーパーチェンジ カブタック レビュー
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| 価格 | 4,400円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年3月17日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『ビーロボ カブタック』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 可動向上&塗装追加で復活! |
| 悪かった点 | ちょっと塗装に粗が・・・ |
RE:スーパーチェンジ カブタックのパッケージ
まずはパッケージから。当時品のパッケージデザインをオマージュしたデザインですね。実際はもう少し細長くて、窓があり中身が見えていました。右下のカブタックのノーマルモードは実際のスーツでしたね。
フォントなども当時のものを意識しており、良いオマージュですね。
上部のシリーズのロゴは新しく「RE」がついています。
スターピースの切り取りも。
ブリスター状態。付属品は一個でだいぶシンプル。
RE:スーパーチェンジ カブタック ノーマルモードの本体
早速取り出して、RE:スーパーチェンジ カブタックのレビューです。まずはノーマルモードの本体です。
ぐるっと一周。当時品をそのままにまた戻ってきたといった感じですね。樽のようなボディに太くて長い腕なども当時のおもちゃそのままです。ただシールは一切使用しておらず、色などは塗装によって再現されています。
バストアップ。太い眉につぶらなひとみのカブタックの顔を再現しています。メットについてはイエローのラインが塗装されています。一部塗装がかすれているのがちょっと気になる。
角のところのイエローのラインや黒いドットなども再現。
ボディについてもイエローのラインが太くなっていますね。
背中にはジョイントパーツがなくなっています。
腕はスーパーモードの脚にもなるので、太ましい。
脚は短めなデフォルメ感ありますね。緑のクリスタルのようなところは新規造形ですね。
RE:スーパーチェンジ カブタック ノーマルモードの可動範囲
カブタックのノーマルモードの可動については基本的にはあまり動かないですが、腕は水平まであがり、肘は90度ぐらいまで動きます。
脚は変形の都合で左右にのみ開きます。
RE:スーパーチェンジ カブタック ノーマルモードの比較
当時品のスーパーチェンジ カブタックと比較です。左の方ですね。約30年前の玩具ですが、スタイルなどはかなり共通しています。色味やイエローの塗装などは大きく調整されていますね。
背中にもラインが追加されています。
顔つきはよりきれいになっている印象。瞳のハイライトも塗装がプリントになりましたね。口はないですが口元あたりのシルバーのラインも追加。
サイドから見るとイエローのラインが追加塗装。
腹部のイエローのラインが太くなっています。
腕についてもアーマーが少し長くなっています。こちらはスーパーモード時のほうがわかりやすいので後ほど。
足についてはシールだったところが塗装と造形で再現されています。
大きな変化としては背中の突起がなくなり、トビマスカイなどとの合体ギミックがなくなりました。またコピーライト関係の文字もなくなってビジュアルがよくなりましたね。
RE:スーパーチェンジ カブタックの変形ギミック
次はRE:スーパーチェンジのカブタックの変形ギミックを見ていきましょう。動画でも紹介しているのでぜひどうぞ。
まずはノーマルモードのメットを外して、ノーマルモードの腕を上げます。
向きを回転させます。
つま先を出して、脚を引っ張って伸ばします。
本体を回転させてノーマルモードの脚を上に動かし、腹部のカバーを下ろします。
先程上げたノーマルモードの足を下ろして伸ばします。
腕を反転させます。
そしてつま先パーツを展開して拳を出したら、、、
RE:スーパーチェンジ カブタック スーパーモードの本体
これでカブタック スーパーモードの完成です。
ぐるっと一周。当時品と同じ変形方法でできたので、幼いころから遊んでいた自分としては説明書無しで変形できましたね。方法としても特に難しくなく、わりと感覚的に変形させることができます。ヒロイックなスタイルとなり、スーパーモードはかっこいいですねぇ。
バストアップ。小顔なフェイスもかっこよく立体化。シルバーのラインも太くて光沢感のあるものになっています。
ボディはカバーパーツが展開されています。Kの文字なども塗装によって再現。
腕はノーマルモードでの脚に当たる部分ですね。
脚についても引き伸ばされているので、スタイリッシュな見た目に。シルバーも塗装されています。
RE:スーパーチェンジ カブタック スーパーモードの可動範囲
首の回転は広めで、肩は大きく動かすことが可能。肘もしっかりと曲がりますね。ちなみに拳も回転します。
首の前後は少し軸が伸びていることで多少可動させることができるようになりました。
脚はそのままではあまり前後には開きません。
今回始めて実装されたギミックとして、ノーマルモードのフェイスを外すことが可能で、これで脚の可動域が広がります。
こんな感じで前後開脚が開くようになります。ただいずれにしても腹のカバーパーツが干渉するので、下ろしたままだとそこまで動かないです。
左右は変形の都合で広く開きます。接地性は無し。
RE:スーパーチェンジ カブタック スーパーモードの比較
当時品のスーパーチェンジ カブタックのスーパーモードと比較。同じようなスタイルですね。当時品も非常にかっこいい。
顔の造形は同じように見えますね。塗装は質感が良くなり、赤いところも色味が濃くなっています。
ボディも塗装箇所が増え、Kの文字が塗装になりました。
拳の色も光沢感のあるシルバーに。
脚についてはアーマー部分が伸びており、「エ」みたいなシルバーの中央のラインが伸びているのがわかりますね。
引き伸ばし用のレールの穴が隠れるので、ビジュアルが良くなっています。
RE:スーパーチェンジ カブタックの付属品一覧
付属品にはビリットスティックがついています。箱にも書いてありましたね。当時品のものは残念ながらなくしてしまったので比較はできませんが、一色正解などは当時と同じです。
RE:スーパーチェンジ カブタックのアクション!
ということで、RE:スーパーチェンジ カブタックのアクションです。
ほんとにひっさびさのカブタックのおもちゃです。
当時買ってもらったんですが、ちゃんとアップデートしている部分もあるので驚き。
ビリットスティックをもたせる。たしかメットパーツが変形してできる武器だったと思うので、ノーマルモードでは持っていないですね。
クワジーロと合わせる。このあたりもRE版でないかなぁ。
す~ぱ~、チェェェンジ!!
側転するように変形し、、、
カブタック スーパーモード完成!
デフォルメキャラから一気にスマートでかっこいいヒーローになるのがカブタックシリーズの魅力なんですよねぇ。
可動については地味の首の前後あるのが大きい。
腹パーツを上げれば脚の可動域も十分広がりますね。
でもなんかパンツ見えてるみたい。ノーマルモードの生顔パンツよりはマシですけどね。
ビリットスティックを装備。
今度はなくさないようにせねば。
腰とかの可動はないですが、十分ポーズは決まる。
余ったメットは腕に挟む感じでシールドっぽくすることもできる。
我が家にいるチェンジシリーズたち。
そしてスーパーモードへ変形。トビマスカイとの合体はできなくなったのでどていもらいました(すまん)。
ちなみにこのあとゲロタンの戻す時に壊れました。
以上、RE:スーパーチェンジ カブタックのレビューでした。
当時品をベースにしながら塗装や可動域について向上させているところが結構あったので、玩具としてしっかりと進化させていますね。変形手順は変わらないので、感覚的に遊べました。多少塗装に難がある部分もあるのは気になりますが、スーパーモードにすると見えなくなるところではあるので、まだ許せる範囲かなとは思います。
中国人気による復刻で、日本のキャラなのにおこぼれとしての発売ではありますが、そのままの勢いで他のキャラたちもRE版で復刻してほしいですね。ゲロタン壊れちゃったし・・・。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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