S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人 レビュー
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| 価格 | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年5月23日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『ウルトラマンA』 |
S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人のパッケージ
まずはパッケージから。このへんはいつものウルトラアーツの怪獣デザインですね。
ブリスター状態。鼻や尻尾は分割されて入っています。
S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人の本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人のレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。造形については申し分なしなヒッポリト星人を良く表現しています。初めてイベントで展示されてから6年ぐらいの歳月が経っていますが、サンプルよりも色味がだいぶ劇中スーツに近くなっているのも良いポイント。情報量も多いので見た目の派手さが目立ちます。
バストアップ。目はクリアパーツで瞳のようなデザインもプリントに。特徴的で、なんとも表現しがたいヒッポリト星人の頭部をイメージ通りに再現していますね。鼻のたれたような感じも良さげ。
角や触覚のようなものの先端は光沢感のある塗装に。
鼻の造形も良いですね。
ボディについても情報量の多いデザインを再現しています。左右非対称なモールドや造形塗装までこだわりを感じます。
背中には背びれも。
背びれには穴が空いています。
腕についても特徴的なデザインを表現。肩アーマーなんかもクリスマスみたいなデザインですね。
脚も短い造形を再現しています。太もものひび割れのような造形を再現しています。
尻尾は骨のような造形となっています。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンエースと比較。身長はヒッポリト星人の方が大きいですね。ボリュームもかなりあります。
S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人の可動範囲
首の回転は広く回りますね。肩も意外とあがいます。肘はそこまで曲がらないです。
首前後可動もある程度動きます。
腰前後もある程度動きますが、反りのほうが広いですね。
腰回転は狭いですね。
開脚はデザイン的にちょっと厳しめかな。膝もそこまで曲がらないです。
S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人の付属品一覧
交換用手首パーツはエース人形を持たせるための左手首パーツが付属しています。
こちらはピンと伸びた状態の鼻パーツ。
こちらはエース人形です。
ぐるっと一周。このサイズでゆるめなエースの造形を見事に再現していますね。塗装も良好です。腕が長くて大きい拳もいい感じ。
顔もこのような感じですこし面長。目やカラータイマーも塗装されています。
S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人のアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ ヒッポリト星人のアクションです。
ようやくの商品化ですね。長かった。
造形は非常によく、派手な見た目のヒッポリト星人を表現しています。
可動はちょい厳しめ。
伸びた状態の鼻はかなりピンとしています。
ビンビンですよ。
そしてエース人形をもたせる。
ポジションは固定ですが、それなりにしっかり持っています。
エース人形で遊ぶヒッポリト星人。
そしてエースと対峙。
やっぱり敵がいると良いですねぇ。
やられるエース。
そしてブロンズ像にされるエース。と言ってもさすがにブロンズ像にはできないけどね。
ウルトラの父とも対決。
しかし長旅の疲れで瀕死の父。
以上、S.H.フィギュアーツのヒッポリト星人のレビューでした。
造形については申し分ないですね。かなりクオリティは高く、さすがのウルトラアーツの怪獣です。派手な見た目のイメージはそのままで、若干左右非対称な感じや塗装も良好。可動はデザイン的に厳しいところもあるけど、それでも劇中のようにウルトラマンエースとのバトルが楽しめるのも良いですね。エース人形もクオリティ高く、もたせると雰囲気も存在感も出ます。欠点としては鼻や尻尾が少し取れやすいところですね。ただ元々外れて箱に入っていたので、これも仕様でしょう。次はブロンズ像のウルトラ兄弟たち出たりしないかな?
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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