S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディション レビュー
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| 価格 | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年11月14日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『仮面ライダー』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションのパッケージ
まずはパッケージから。今回は初回限定版で台座が付属するので箱は大きめ。今後再販したら小さい箱のバージョンになるのかな?
ブリスター状態。付属品の内容はシンプルですが、新たに本体には布マフラーがつき、別でPVCマフラーのパーツが付属しています。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。過去に2度(master mindコラボを入れれば3度)発売してきた真骨彫製法の新1号のアーツがベースとなっているので、全体的なスタイルは変わりないです。塗装については今回も異なっており、コンバーターラングのグリーンカラーやマスクのカラーリング、ブーツやグローブも異なった色になっていますね。
バストアップ。マスクの色味も良好。グリーンのカラーは粒子が大きめな物となっていますね。複眼は明るめな赤のクリアパーツ。クラッシャー部分はあえてムラのあるような塗装で、昭和の特撮の粗さを表現しています。
コンバーターラングの造形も良好。微妙な凹凸表現もされていますね。隅の方は茶色っぽい塗装でウェザリング塗装になっています。
マフラーは新たに布製となっており、中にはワイヤーが入っていますので、表情付けが可能です。
背中にはバッタの羽がプリントされています。
腕の造形は概ね同じ。
シルバーのラインも2本走っていますね。
グローブはマットな塗装でウェザリングのような塗装が施されています。
脚の造形も自然です。
ブーツは足首周りのシワの造形のところにウェザアリング塗装がされています。
後ろ側にはベルトもあり。
そして変身ベルトタイフーンです。相変わらず造形は良好。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションの可動範囲
首の回転は広く、肩の可動範囲も広くなっていますね。
首前後も広く可動します。
腰前後も広く可動。
腰回転も良好ですね。
前後左右の開脚もしっかりと開くことができました。接地性はもうすこし頑張ってほしいところ。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションの比較
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号と比較。2017年に発売されたものなので、約8年ほどの期間が空いていますね。
スタイルなどはほぼ同じなので、造形周りは大きな変更はなさそう。
マスクは色味が大きく異なっています。クラッシャー部分とかも質感が違いますね。
胸のアーマーの色も今回の栄光の昭和ライダー版のほうが明るめに。
背中のバッタの羽の色も異なります。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 仮面ライダー50th Anniversary ver.と比較。2021年に発売されたものですね。こちらも基本は色違いなので、スタイルなどは同じ。
背中から見ても色以外は違いはあまりないですね。
マスクは50th版が近年の客演時のカラーをイメージしたものなので、かなり明るい青っぽい色になっています。複眼の色も濃い赤ですね。
コンバーターラングの色も50th版はかなり明るい緑。
逆にバッタの羽部分は今回のほうが明るめ。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションの付属品一覧
次は付属品。開き手首が3種類と指差し手首、手刀の手首が左右一組ずつ付属。
そして新サイクロン号の持ち手首パーツと、アカレンジャーの真骨彫製法と握手できる手首が右手のみ付属。
ちなみに手首にもウェザリング塗装が施されています。
こちらはPVCのマフラーの首パーツ。ボールジョイント部分が脆いので扱い注意。
そしてPVCのマフラーです。これはいつも付属してきたものと大きく変わりないですね。
なびいた状態のマフラーも。
こちらは予備用のアンテナパーツです。
そして初回特典の特製台座。立花レーシングのエンブレムが大きくプリントされています。メタリックなレッドもキレイ。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションのアクションです。
なんどでも真骨彫で蘇る仮面ライダー新1号です。
造形はやはり良いですよねぇ。
可動も優秀なのでアクションは問題なし。
構えポーズも決まる。
ウェザリングが地味に良い。
マスクの複眼の色味は今回のほうが好きかも。
特製台座の上に乗せる。やっぱり一体だとでかいので新2号待ちですね。
背面に置いても絵になる。
S.H.フィギュアーツの地獄大使と対決させる。
ライダーキック。かっこいいぞ。
いままで発売してきた真骨彫製法の仮面ライダー新1号で並べる。あと何体増えるのかな・・・?
最後はライダーキックで終わり。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションのレビューでした。
造形については安定しており、スタイルなども変わりなく、可動範囲も優秀なのでしっかりと新1号のアクションを楽しめました。新規パーツの布製マフラーについても他のライダーに付属してきたものと大きな変化はないですね。特段難点といったところもないですが、やはりアンテナの紛失には注意が必要。
今後は新2号も栄光の昭和ライダー版が来る予定なので、そちらも楽しみですし、昭和ライダーの真骨彫製法がどんな展開となっていくのかも楽しみです。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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