S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォーム レビュー
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| 価格 | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年11月25日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『仮面ライダーカブト』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームのパッケージ
まずはパッケージから。デザイン自体はいつもの真骨彫製法フォーマットです。
ハイパーカブトとの握手も再現できます。
ブリスター状態。付属品はぼちぼち多め。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームのレビューです。
ぐるっと一周。基本的な素体はカブト系真骨彫のものと同じです。なのでいまの真骨彫と比べると若干補足は見えます。アーマーについても腕などはガタックのライダーフォームと同じで、マスクや胸のアーマーが新規造形となっています。今回の青の色味も真骨彫10周年版のガタックに準拠していますね。
バストアップ。派手で大きくなったホーンのマスクですね。塗装なども良好。複眼は明るい赤色となっています。
角のは迫力はありますね。丸顔気味な感じとかも再現しています。
新規アーマーの胸アーマー。ゴールドのラインもプリント塗装されています。
横から見るとなかなかの厚み。電王のアックスフォームみたいです。
腕についてはガタックのライダーフォームと共通。
シルバーのアーマーも同じですね。
脚も通常形態と変わりはなし。
ベルトにはホーンが開いた状態のガタックゼクターが装填されています。相変わらず造形と塗装は細かい。
そして腰の横にはハイパーゼクターが装着されています。こちらも細かい造形と塗装。基本的にはハイパーカブトのものと同じ。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームの可動範囲
首の回転は広めですが、個体差なのかちょっと首自体が外れやすかったです。肩の可動は水平まで上がり、回転やロール軸もあり。肘もしっかりと曲がります。
腰前後はアーマーが大きくなったことでかがみが若干苦手。
腰回転は広め。
前後左右の開脚はしっかりと開きますね。接地性も良好。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームの比較
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ライダーフォーム 真骨彫製法10th Anniversary ver.と比較です。基本的に素体が同じなのはわかりますね。色味も似通っています。
大きく変わったのは頭と胸アーマーです。この辺のボリュームはキャストオフなのに着込むハイパーフォームらしくなっています。
参考までにS.H.フィギュアーツ 真骨彫製法の仮面ライダーカブト ハイパーフォームと比較。さすがにカブトは主人公なだけあって、変化している部分が全身に渡っていることがわかります。でもハイパーガタックもそれに劣らない存在感なのは良いですね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームの付属品一覧
交換用手首パーツには開き手パーツが2種類と武器の持ち手首パーツが2種類で、すべて左右一組ずつ付属しています。
こちらはオプションパーツのハイパーカブトとの握手が再現できる手首パーツです。
最初からくっついた状態となっています。ハイパーカブト側の手首も塗装は良好。
おそらく接着されているのかなと思います。
こちらはガタックおなじみの武器であるガタックダブルカリバーの片割れです。
造形や塗装は通常版と変わらず。
そしてもう一方のダブルカリバーです。
こちらも問題なし。
もちろん2本を合体させることもできます。
そして両肩にガタックダブルカリバーをマウントさせることも可能です。
こちらはハイパークロックアップ時を再現できる胸のパーツ。造形や塗装が変わっています。
胸パーツは赤い部分が取り外しできます。
黄色のパーツをつけることでハイパークロックアップ時のハイパーガタックが再現可能です。
参考までにハイパーカブトのハイパークロックアップ時と比較。これもまた派手さがぜんぜん違う。
そしてホーンが閉じた状態のガタックゼクターも付属しています。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームのアクション!
\チェンジ!ハイパー!スタッグビートル!/
ということで、ついに真骨彫化した仮面ライダーガタック ハイパーフォームのアクションです。
なかなか立体物も少ないので、待望でしたね。
可動域についても良好。
やっぱりこの派手な角が良いですね。
ガタックダブルカリバーを装備。
特に問題なく斬撃ポーズが決まる。
頭の角でも攻撃できそう。
2本を接続して、
ライダーカッティングも可能です。
ハイパークロックアップ!
ハイパークロックアップ状態も再現できるのは嬉しい。
最低限の変化なので遊びやすい。
\マキシマムライダーパワ-/ \1・2・3!/
加賀美新「ハイパーキック!」
\ライダーキック!!/
必殺技のハイパーキックもしっかりと決まりますね。
ハイパーフォームといえばパーフェクトゼクターなので、持たせてみる。
意外と悪くないのでは?元々パーフェクトゼクターにはガタックの力がないので、持ち主がガタックっていうのもおもろいですね。
個人的に好きな技のマキシマムハイパーサイクロンも。
カブトとのダブルハイパーフォームの並びも。
例の握手ポーズもできました。劇中では絶対やらなそうな感じ。
そしてハイパーダブルキック。やっぱりカブトが派手ですね。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック ハイパーフォームのレビューでした。
造形についてはベースになっているガタック ライダーフォームが優秀なので、新規造形パーツが加わってしっかりと『ハイパーバトルDVD』でのハイパーガタックを再現していました。素体は古いものですが、単体で見ればそこまで気にならないですね。武器やハイパークロックアップの姿も再現できるので、やりたいことは概ね楽しめる内容となっていました。特に不満点もないですが、あるとしたら予約が瞬殺だったことぐらいですかね。かろうじて予約できましたが、毎度あの状況はやめてほしいですね。
次はTAMASHII NATION2025で展示されていたザビー・ドレイク・サソードの真骨彫にも期待しておきましょう。
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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