S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎 レビュー
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| 価格 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年8月8日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『仮面ライダー龍騎』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎のパッケージ
まずはパッケージから。デザインはいつもの真骨彫製法のものですね。2025年一番の話題の商品ですね。
ブリスター状態。いつも通りの真骨彫製法で、二段構えとなっています。付属品も多め。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎の本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎のレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。完全新規造形の真骨彫龍騎で、劇中スーツの龍騎をリアルに立体化していますね。実際に人が入っているような造形も流石です。色味についても暗めな赤い塗装となっています。全体的なアーマーの再現やシルバー塗装も良好です。
バストアップ。騎士をモチーフとした龍騎のマスクをしっかりと再現していますね。シルバーのラインも塗装ははみ出し無し。複眼はクリアパーツで形状も問題ないです。意外と造形も難しそうな龍騎のマスクをよく表現していますね。
ボディについては造形は問題なし。シルバー塗装も良好ですね。
背中も特に問題なし。
腕も造形は良好ですね。
特徴的なジペット・スレッドも再現されていますね。
脚についても造形は良好です。太さも自然ですね。
股関節周りは大胆な分割がされています。
スネ周りの造形も良好。
そして足裏にも造形を再現しています。かなり細かい。
変身ベルトのVバックリには龍騎のカードデッキが装填されています。ドラゴンのエンブレムの造形も良好。また収められているカードの裏面の柄も再現されているのは細かい。
さらにはカードデッキはスライドして外すことも出来ます。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎の可動範囲
首の回転は広く、肩の可動も広いですね。肘もしっかりと曲がります。肘関節自体に回転軸は無いですが、腕が自体が回転するようなギミックになっているので、角度調整は簡単です。
首前後も問題なし。
腰前後可動もかなり広いですね。
腰回転も良好。
前後左右の開脚もかなり開きます。接地性も化け物クラス。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎の比較
次は比較をしていきましょう。まずはS.H.フィギュアーツの仮面ライダー龍騎と。2011年に発売されたものなので14年前のフィギュアーツとなりますね。身長も体の太さも全く異なります。
マスクはやはり造形が全く異なり、複眼の造形も真骨彫の方が丸い感じになっていますね。
アーマーの造形も違いますが、シルバー塗装は良好。
腕の太さも明らかに異なります。
脚も今回の真骨彫の方が自然な太さ。また色味も大きく異なりますね。2011年版は足がダイキャスト製ですが、真骨彫は普通にプラパーツです。
ドラグバイザーも比較。大きさが異なり、造形も真骨彫の方が細かいですね。ただ個人的には目の色は旧版の方が好みです。
Vバックルも比較。カードデッキのドラゴンのエンブレムの精度が全然違います。
参考までにfigmaの仮面ライダードラゴンナイトと比較。こちらも当時話題になっていましたが、さすがに真骨彫のほうが似ていますね。ちなみに身長差は2011年版のフィギュアーツと比較した際と同じぐらいです。
シルバー塗装も大きく異なります。
ドラゴンナイトの腕は細めですね。
脚も大きく異なりますが、figmaの大きな特徴の股関節の可動軸を隠したカバーパーツはやっぱり特徴的ですよね。
ドラグバイザーも比較。figmaのものは丸みを帯びています。
そしてバックルも。ドラゴンナイトのものはプリントで柄を再現しています。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎の付属品一覧
次は真骨彫の仮面ライダー龍騎の付属品を見ていきましょう。まずは開き手が2種類あり、左右で付属。右端はドラグバイザーの持ち手パーツで、右手のみ付属。
手刀の手首は右手のみ、少し穴の形状が異なるドラグバイザーの持ち手が左手のみ、2種類のカード持ち手が右手のみ付属しています。
こちらは龍騎の左腕に装着されたドラグバイザーです。小さいながらも造形や塗装はかなり良好。目の部分はクリアパーツです。
カバーを開き、付属のカードを装填することもできます。ただカバーを閉じるとカードが出てくる仕様になっていますので、基本はカードを装填するシーン再現のみです。
腕につけるとこんな感じ。サイズも違和感なし。取り付けの際は左腕にあるジペット・スレッドを外します。
こちらはソードベントで召喚されるドラグセイバーです。大きめで造形は良好。
シルバーの塗装も問題なし。
龍騎のエンブレムも小さいながらしっかり再現。
こちらはストライクベントで召喚されるドラグクローです。ドラグレッダーの顔そのままな武器ですね。
迫力の造形で、塗装も問題なし。目はクリアパーチです。髭は硬質なので扱い注意。
口はかなり大きく開きます。
アドベントカードももちろん付属。龍騎が使用した印象的なカード5種類が付いています。
プラパーツとなっており、絵柄もかなり精密に再現。左からアドベント、ストライクベント、ソードベントです。
またソードベントが写っていますが同じものです。真ん中がガードベント、そしてファイナルベントです。
カードの裏面は共通のデザインが再現されています。
カードはドラグバイザーに装填も可能。
こちらは集光ギミックを楽しむための頭部のクリアパーツ。
そして専用の後頭部パーツです。
交換方法は龍騎の前後のマスクパーツを外して、中にある銀色のパーツを外します。
そしてクリアの集光パーツを取り付けて、マスクと後頭部の専用パーツをつけることで、頭頂部あたりにクリアパーツが露出した状態となります。
このクリアパーツ部分に上から光を当てることで、劇中やOPで見せた複眼が光る龍騎のマスクを再現できます。
ちなみに中にLEDを仕込んで複眼を発光させた方法も紹介しているのでぜひどうぞ
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎のアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎のアクションです。
城戸真司「しゃっ!!」
ということでほぼ年一で発売される真骨彫の主人公ライダー、今年は龍騎が来ました。
長らく真骨彫化が望まれていた龍騎ですね。
脚の可動が特に広く、打点の高いハイキックもお見舞いできます。
\ソードベント!/
斬撃ポーズも問題なし。
刀身も大きめで迫力あり。
しっかり武器も付くのは嬉しい。
\ストライクベント!/
ドラグクローを装備。
火炎放射を放つような龍騎を再現できます。
特徴的な武器なので付属するのは嬉しい。
S.H.フィギュアーツのライドシューターに真骨彫の龍騎を乗せてみた。特に問題なしですね。
バイクと組み合わせできるのは嬉しい。
サイズも違和感なし。また腰のベルトについてはすこし無理矢理感はありますが、取り付けはできます。
シートのせり上がりも可能。
旧アーツ版だと大き過ぎる感じがしたので、今回でむしろちょうどよくなった印象。
カードをデッキから引いて、
カードを構えて、
ドラグバイザーに装填。
\ファイナルベント!/
おなじみのポーズも可能。足首が非常によく動くのでしっかり自立します。
結構このポーズも難しいんですよね。
そしてやっぱりドラグレッダーは必要なので、後ろの置いてみた。
城戸真司「はあああああ!!!」
そしてドラゴンライダーキックです。やっぱりやらないとダメですよね。
最後は集光で目を光らせて終わり。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー龍騎のレビューでした。
造形については申し分なしですね。かなり再現度は高く、14年前に発売された龍騎とは比べ物にならないほど技術の向上を感じました。付属品周りも概ね良好でした。欲を言えばガードベントもほしいですね。カードも小さいながらも再現度高く、アドベント遊びができるのも嬉しいです。可動域も優秀で、特に足首可動は他のアーツでも積極的に採用してほしいほどの可動域となっていました。集光ギミックについては常に光を当てる必要はありますが、それなりに光っているようには見えますね。ただスペース的に小さいLEDなら仕込めそうなのでやってみたい気もします。真骨彫の龍騎ライダーはやはり13ライダーを揃えてほしいですが、一体何年かかるかいまから恐ろしいですね。また龍騎サバイブやブランク体も欲しくなります。とりあえずはナイト、ゾルダ、王蛇、一部パーツの新規造形で出来そうなリュウガあたりはほしいです。またドラグレッダーについてもリニューアルされたものが参考出品されているので、発売には期待をしておきましょう。
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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