S.H.フィギュアーツ スパイダークモノス レビュー
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| 価格 | 9,350円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年2月24日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『王様戦隊キングオージャー』 |
S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスのパッケージ
まずはパッケージから。久々のキングオージャーアーツです。デザインは共通のロイヤル感あふれるもの。
ブリスター状態。細かいものから武器も付属していますね。
S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。スタイルは大きな違和感はなく、ホワイトのアーマーやゴールドの装飾もしっかりと表現していますね。全体的には違和感のないクオリティで素晴らしい。
バストアップ。蜘蛛が顔面に引っ付いたようなキングオージャー共通のデザインのコンセプトを再現しています。蜘蛛の複眼のところも赤く塗られています。蜘蛛の足が角のようになったデザインもイメージ通りに再現しています。
ボディのゴールド塗装もきれい。首元には蜘蛛のエンブレムがあり。
腹部のシワの造形なども良いですね。ベルトには小さいながらもキングオージャーのエンブレムがプリントされています。
背中には鍵穴があります。
腕の太さも問題なし。ゴールドの装飾もきれいな造形に。
脚の造形も自然です。
股関節周りもシワが造形されています。
ブーツも問題なし。
ちなみにスカートについては軟質素材です。ゴールド塗装が施されていますね。
S.H.フィギュアーツのクワガタオージャーと比較。ほぼサイズやスタイルは共通していますね。デザインが結構違いますが、追加戦士らしいデザインが良いですね。
S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスの可動範囲
首の回転や肩の可動は広めですね。回転は肘可動も優秀。
首前後もある程度可動。
腰は前かがみが広め。
腰回転も広いです。
前後左右の開脚は引き出し関節があるので、広く開きますが、軟質のスカートが結構タイトで干渉するので左足の後ろと左側への開きがちょっと制限されます。
S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスの付属品一覧
付属品には開き手が2種類と武器の持ち手首パーツが左右一組ずつ付属。そして一番右端のクモノスキーの持ち手首パーツは左手のみ付属です。
変身アイテムである武器のクモノスレイヤーも付属。刀身の大きさもイメージ通り。
刀身は細かい造形と塗り分けがされていますね。
蜘蛛をもした部分も細かい再現度。
ちなみに脚を開くことも可能。
こちらはヴェノミックスシューターです。スプレー缶のようなとこりには蜘蛛のエンブレムがあり。
背面は意外とシンプルな色。
鍵穴もありますね。
こちらはクモノスキーです。左からチェンジクモノスキー、ヴェノミックスクモノスキー、シュゴッドクモノスキーです。先端は色違いっぽいですが、鍵自体の形状は異なっています。
外すとめっちゃ小さい。
クモノスキーの3本は腰のホルダーに装着することも可能。ただ取り付けは結構硬いです。外れることは無いと思いますが、どちらかというとホルダーごと外れる可能性のほうが高いです。
またクモノスレイヤーの鍵穴に入れることもできます。
ヴェノミックスシューターにも入れることができました。
ちなみ回転もできる。ただ結構ポロリするので紛失防止のためにつけたままはやめたほうがいい。
S.H.フィギュアーツ スパイダークモノスのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツのスパイダークモノスのアクションです。
ようやく発送されたスパイダークモノスのアーツ。
『キングオージャー』からはクワガタオージャーとオオクワガタオージャーに引き続き、スパイダークモノスで三体目です。復活以降の戦隊アーツでは最多ですね。
クモノスレイヤーのでかさも良い感じ。
ヴェノミックスシューターを持つ。
銃と剣の両方があるのが嬉しい。
スカートの干渉以外はしっかりと動きます。
名前もデザインも秀逸です。
結構好きなデザインのヒーローでもありますね。
クモノスキーを持つこともできます。意外としっかりと持てるけど紛失は注意。
クワガタオージャーと並べる。全員揃わないですかねぇ・・・。
以上、S.H.フィギュアーツのスパイダークモノスのレビューでした。
予約開始から結構待った気がしますが、その分クオリティについては安定しており、かなりかっこよく立体化してくれて嬉しいです。クモノスレイヤーやヴェノミックスシューターも小さいですが細かく再現しているし、クモノスキーも小さいながらも鍵の形状の違いまで表現しているのは素晴らしいですね。スカートパーツは軟質なので癒着や劣化が不安な部分ではある。どうにか布製にしてほしかった部分ではありますね。ここだけが残念でした。
スーパー戦隊のアーツが今後どうなるかは気になりますが、ぜひともまだアーツ化していない戦隊戦士たちを続けて立体化してほしいところです。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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