S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE) レビュー
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| 価格 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年3月14日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.5 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | ムキムキで広いアクション! |
| 悪かった点 | 一部パーツは破損注意 |
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)のパッケージ
まずはパッケージから。デザインはゲーマーバース系ということでサイクロップスとも似ていますね。
ブリスター状態。手首パーツも多めですね。
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)の本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)のレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。ゲーム『MARVEL vs CAPCOM』っぽいものに出てきたスパイダーマンをイメージし、マッシブで誇張されたような筋肉のデザインがかっこいいですね。スーツデザインはおなじみのスパイダーマンのスーツではあります。
バストアップ。こちらもゲーム版をイメージした大きな目のマスクを再現していますね。ウェブパターンは造形で掘られており、濃いめの赤色で塗られていますね。
ボディもマッシブ。胸には蜘蛛マークが立体的に造形されています。
背中にもいつもの丸っこい蜘蛛マークです。また中央にエフェクトシートをつけるための補助パーツ接続用穴があるのですが、蓋で塞がれています。取り外す際の引っ掛けるための黒い穴がありますが、地味に目立つかも。
腕はかなりマッシブですね。
腕のウェブパターンなどもリアルな造形。手首の軸は流石にパターンは無いですね。
脚も非常にマッシブでたくましい。
青いところはツルッとしたテクスチャです。
ブーツ周りもしっかりとウェブパターンが造形されています。
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)の可動範囲
首の回転と肩の可動は非常によく動かすことができます。ロール軸もあり、肘もちゃんと曲がりますね。
首の可動も鎖骨あたりと根元あたりに可動軸が仕込まれており、いずれも広く可動するので前後可動も優秀です。
腰は前後左右でしっかりと可動。
腰回転も広いですね。
前後左右の開脚も広く開きました。接地性も優秀。股関節の可動自体はアーツのスパイダーマン系のものと似たような処理がされています。
ちなみに説明書でも説明書きがありますが、脚を上げるとパンツパーツのサイドの接合部分が外れることがあるので、注意が必要です。
実際に僕も外れましたね。上げるだけじゃなく、左右に広げながら上げるとこのような感じで外れます。おそらく構造上の欠陥であると思いますが、この部分は接着しないで外れやすくすることで破損を防止しているのかと思います。
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)の比較
S.H.フィギュアーツ リュウ Outfi2と、サイクロップス(GAMERVERSE)と比較。ほぼ同じ身長で、マッシブな感じとかも似通っていますね。バトルさせても違和感なさそう。
S.H.フィギュアーツのスパイダーマン インテグレーテッド・スーツ FINAL BATTLE EDITIONと比較。実写版のスパイダーマンと比べるとゲーマーバース版のスパイダーマンがだいぶマッシブであることがわかりますね。
参考までにいろんなスパイダーマンと並べてみる。左端からS.H.フィギュアーツ スパイダーマン/マイルス・モラレス(『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』)、マーベルレジェンド スパイダーマン ニュー・レッド&ブルースーツ、MAFEX スパイダーマン COMIC Ver.の再販版、そしてS.H.フィギュアーツ スパイダーマン(東映版)です。以外にもどれも同じぐらいの身長ですね。あとはもう全然違います。
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)の付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。開き手パーツは2種類とウェブの持ち手首パーツ、そしてウェブの射出用手首パーツが左右一組付属します。
こちらは大きく目を開いたヘッドパーツ。
ウェブパーツにはまずシンプルな伸びた状態のウェブが1本付属。
こちらは大きくクモの巣状に広がったウェブパーツです。
蜘蛛の巣のウェブを持たせるための補助パーツも付属。ボールジョイントで接続して、棒状のところをもたせます。
こちらはスパイダーセンスのPETシートです。保護フィルム貼られた状態なので実際はもっと透明です。
スパイダーセンスのPETシートを接続するための補助パーツです。
こちらは背中の穴の蓋を外すためのパーツです。
実際にスパイダーセンスのシートを取り付けるとこんな感じ。ちなみにシートを挟んでいる部分は回転もできるので、若干ながら顔の位置に合わせて調整が可能です。
そしtておまけの「ULTIMATE WEB THROW」の絵柄が描かれた台紙です。二枚を組み合わせることでできますね。
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)のアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)のアクションです。
広い可動域なのはサンプル通りですね。
動かしていて楽しいスパイダーマンのフィギュアは色々ありますが、バンダイ製品はその中でも群を抜いています。
ハイキックも決まる。ただパンツパーツの接続は気をつけてる。
サンプルにもあったポーズを頑張ってやってみる。実際はもっと屈んでいるけど、そうなると立たせられなくなるのでこれが限界。
ちなみに射出されたウェブパーツは付属しないので、MAFEXの方から拝借。ちょうどよく使えました。
やっぱりスイングはかっこいい。
ウェブも安定して持たせることができます。
やっぱりスパイダーマンのフィギュアは楽しいぞ。
スパイダーセンスびんびん。
コミックっぽい感じがして楽しい。
位置調整もすこしできるので扱いやすい。ただ背中の接続自体はボールジョイントとかではないので、ちょっと不安定です。
ウェブでのバリアするシーンの再現もできる。これはいいね。
ちゃんと防いでいるっぽくなる。
もちろんいろんなポーズができますよ。
ちなみにMAFEXのスパイダーマンにも持たせることができました。
リュウと対決させる。昇龍拳を防ぐスパイダーマン。楽しいですねこういうの。
リュウをK.O.するスパイダーマン。
サイクロップスのオプティックブラストを避けるスパイダーマン。スパイダーセンスがまた良いですねぇ。
必殺技のときのポーズも決めることができました。これはいいねぇ。
ただ台紙については通常の魂ステージだけじゃ全然高さが足りないので、色々かさ増しして上の角あたりに調整しました。せめて専用台座とかあれば、、、。
AIでうまいこと消してサイクロップスをK.O.するスパイダーマン。
ゲームはやったこと無いですが、見たことあるデザインでコミック版としても楽しめそうなスパイダーマンですね。
以上、S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(GAMERVERSE)のレビューです。
予約開始時点からなかなかの人気を誇っていたゲーマーバース版スパイダーマンですが、評判通りの内容で満足しました。パンツパーツの分割についてはちょっと気になるけども、可動自体はかなり動くし、アクションも楽しいので、まだ目をつむれるところですかね。ウェブも最小限ながらも蜘蛛の巣のものは派手でデカいので、結構楽しいところです。スパイダーセンスのシートも1/12のスパイダーマンフィギュアではなかなか無いものでもあったので、そういったシーンが楽しいのも良いです。「ULTIMATE WEB THROW」の台紙の高さが合わないのが気になりますが。次はウルヴァリンも発売予定で、どうやら新作も控えているようなので、その展開も期待しておきましょう。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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