S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver. レビュー
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| 価格 | 8,250円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年3月22日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』 |
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.のパッケージ
まずはパッケージから。ベリアルのロゴがあるデザインですね。ダークな雰囲気となっています。
ブリスター状態。今回はエフェクトパーツが付属。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.の本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.のレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。予想通り基本的には2019年に発売されたフィギュアーツのベリアルと同じ造形となっています。アンバランスなスタイルなどもイメージ通りですね。全体的にボディの色は明るめになっています。
バストアップ。ガンメタなブラックカラーのフェイスを再現。鋭い目はクリアパーツですね。特段造形に変更はなさそう。色味は若干薄くなっているようですが、正直カメラではほぼ変わらなく見えます。
口は若干開くことが可能で、中に歯があります。
ボディもマッシブで厚みのある造形に。カラータイマーはクリアパーツ。特に交換ギミックはなし。
背中の模様などもしっかりと再現されています。
長い腕なども違和感はなし。
短くて太い足もイメージどおりに立体化しています。
赤いラインも良好。
足は小さいですが自立は問題なし。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.の可動範囲
首の回転は若干制限されますが、それなりに動きます。肩の可動も水平まで動かせます。
首前後は前方向が広めに動きますね。
腰前後もある程度可動。
腰回転もしっかりと回ります。
前後左右の開脚もしっかりと開き、接地性も十分です。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.の比較
S.H.フィギュアーツのウルトラマンベリアルと比較。2019年に発売されたものですが、予想通り造形は同じ。ただ全体的な色味は大きくことなっていますね。
顔の色味についてはパット見は同じですね。黒の色味は今回のほうが若干明るめに。目の色も若干明るいんですが、ほぼわからないですね。
ボディの赤は特に大きくことなり、今回のほうが発色の良い色になっています。黒い部分も若干マットな感じの塗装となっていました。
カラータイマーは今回のほうが色味がはっきりとしていますが、暗めな色です。
腕の造形は同じですね。色の違いのみ。
足も造形は同じで、色味が異なります。
S.H.フィギュアーツのウルトラマンゼロ(ウルトラマン ニュージェネレーション スターズver.)と比較。時を経てライバル同士のウルトラマンが再びアーツ化ですね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.の付属品一覧
交換用手首パーツには開き手が2種類に握り手が1種類、武器はないけど武器の持ち手首が1種類で、左右一組ずつ付属しています。
こちらは新規のデスシウム光線エフェクトです。カラーリングは良好。稲妻みたいなエフェクトはジードのものと配置が似ていますね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.のアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツのウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.のアクションです。
ベリアルのアーツが発売されてから6年も経過していたんですね。
基本的に造形は良好なので、そこの変更点はあまりないですね。
色味は今回のほうが好きです。
塗装の品質も良好。
このベリアルが発売前にクリア版も出ていましたが、あれはついでに作った感がありますね。
長くて尖っている指もイメージ通り。
指が結構刺さるので痛いです。
もっと口を開けることができると個人的には嬉しい。
初の闇落ちウルトラマンですよね。
可動域も変わらず遊べます。
そしてデスシウム光線エフェクトを使う。
取り付けは結構硬いですがポーズは決まりますね。
ウルトラマンゼロと対峙。
光線対決なんかも。
ライバル同士が共闘する熱い展開とかもやってみる。
以前のアーツに付属したギガバトルナイザーを装備させる。
持ち手首自体は付属するのですが、肝心の武器が付属しないのはちょっと微妙ですね。どっちも買わないといけないですからね。
個人的には光線よりもギガバトルナイザーを振り回すベリアルの印象が強いので、こちらのほうがしっくりくる。
以上、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル ダークネスヒールズver.のレビューでした。
予想通り造形については2019年版と同じなので、そのへんはあまり新鮮味はないですが、安定したクオリティということでもあるので、満足ですね。色については赤の色味は個人的には好みのアレンジでした。顔についてはサンプルではもう少し目の色が明るく感じたのですが、実物はあまり変化は感じなかったですね。エフェクトパーツも個人的には嬉しいパーツです。ただやっぱりギガバトルナイザーはほしいところではありますね。
次のベリアルのアーツは今度こそカイザーベリアルや、アーリースタイルなんかも立体化してほしいですね。果たしてバンダイのやる気はあるのかな?
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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