S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver. レビュー
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| 価格 | 14,300円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年4月23日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
| 作品 | 『ガメラ2』 |
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.のパッケージ
まずはパッケージから。今回も激戦をイメージしたようなデザインとなっています。
ブリスター状態。ギミックもいろいろあるガメラなので、付属品も豊富です。
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.の本体
ということで取り出して、S.H.モンスターアーツのガメラ(1996)仙台決戦ver.をレビューしていきます。まずは全身から。
基本的には2015年に発売されたS.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)がベースになっているので、造形などには変わりなし。以前のものを持っていないので比較はできませんが、全体的なカラーリングが深いグリーンとなっていることがわかります。
バストアップ。『ガメラ』と『ガメラ3』の間の作品なので、2つのガメラの中間のようなデザインですね。少し可愛らしさもありながら、生物感もあるガメラです。目もクリっとしており、塗装も問題なし。牙の塗装も良好ですね。
腕は亀なので平べったいです。爪の塗装もしっかりとされています。
脚もずっしりとしたガメラの脚に。爪も塗装されております。
結構塗装は細かいです。
そして亀なので背中には大きな甲羅。塗装も造形も違和感はないですね。
尻尾はボールジョイントが仕込まれており、細かい造形となっています。
腹部はこのような形で、開くことができるので細かくパーツが分割されています。
開くとこんな感じ。もっとガバッと開いてほしいところですが、これが限界。
内部にはでかい真珠のようなものが。質感も良好。
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1999)京都決戦ver.と比較。一気に刺々しさが増した『ガメラ3』版のガメラと比べると、だいぶおとなしめなデザインに見えますね。
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.の可動範囲
首の回転は広めで、肩の可動は少し狭い印象。肘もそこまで曲がらないですね。
首の前後は飛行形態が再現できるので、かなり上に向きます。
腰可動は無し。開脚は前後左右である程度動きますが、膝はそこまで曲がらないです。
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.の付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらはプラズマ火球エフェクトです。台座となるエフェクトと支柱が付いています。
本体はかなり重めなので支柱は必須ですね。オレンジのクリアカラーはきれい。
ちなみに通常版はもっと赤い色でした。
そして支柱となるエフェクト台座。モンアツでよく見るやつですね。
こちらは飛行形態用の腕が変化したウイングパーツ。なかなかの大きさ。
そして脚を収納した状態の下半身パーツも付属。
こちらは飛行形態でディスプレイするための台座パーツです。
最後は新規パーツであるダメージ状態再現用のパーツです。
このように甲羅が割れた状態が再現され、断面も造形塗装されています。
甲羅の上部は小さいボールジョイント接続なので、ここを差し替える形です。
S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.アクション
ということで、S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996) 仙台決戦ver.のアクションです。
『ガメラ3』の次は『ガメラ2』のガメラです。
基本は一般販売されたものと造形は同じの模様。
大きく口を開けることも可能で、かなり迫力があります。
口の塗装も良好。
あまり動かないですが、アングル次第ではダイナミック風にも。
ダメージパーツを使用。
かなり小さい変化なので、パット見はわからないです。
あまり使うこともなさそう・・・。
そして胸を開いて、、、
ウルティメイトプラズマの発射。
なかなか驚きの武装ですよね。
次は飛行形態にしていきましょう。両腕と下半身パーツを外して、飛行用のパーツを取り付けます。
これでガメラの飛行形態の完成です。台座にもしっかりと乗ります。
これも衝撃的な姿ですね。
幅も取りますよ。
この形態は結構好きです。
プラズマ火球を吐くガメラ。
大きく口を開けないと挟み込めないほど太いエフェクト。
台座の高さも調整できないので、若干位置合わせるのがむずい。
でも迫力はあり。
ちなみにウルティメイトプラズマのエフェクトっぽいこともできる。
以上、S.H.モンスターアーツ ガメラ(1996)仙台決戦ver.のレビューでした。
造形については通常版と変わりはないようで、基本的には造形も良さげでした。ガメラなのでそこまでアクションはできないですが、それでも存在感のある姿は楽しめる。塗装も個人的には暗めなグリーンで好み。胸のウルティメイトプラズマは触ると開いたり凹んだりするので、扱いはちょいムズ。ここもう少し渋めだったり固定できたりしたら嬉しかったかも。飛行形態への変形は簡単で、プラズマ火球エフェクト迫力はありました。ただ飛行形態に変形するための下半身の脱着がかなり外れやすいのは気になりました。ギミックは豊富ですが、ちょっとパーツズレやポロリも気になるのがこのガメラといったところです。
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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