TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティ レビュー
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| 価格 | 4,840円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2026年3月6日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』 |
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティのパッケージ
まずはパッケージから。仮面ライダーアクションフィギュアのようにブラインドボックスですね。
デザイン自体はほんのり既視感のあるものに。
上部には新ブランドの「TOKUSATSU ACTION FIGURE」の略称。続くといいねぇ。
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティの本体
早速取り出して、TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。新ブランドの第一弾(ギャバン・ブシドーとギャバン・ルミナスも同時発売だけど)ということで、色々気になるところはありますね。前面はメタリックレッドのコンバットスーツを再現していますが、背中はほぼ真っ黒。このへんは予想通りです。全体的にスラッとした印象のスタイルとなっています。
バストアップ。マスクについても形状などは概ね違和感はないですが、塗装が粗い部分もありますね。バイザーの赤いラインのところは下側が黒くなっているのですが、思いっきり赤い塗装がはみ出ており、ただムラがあるだけに見えていますし、右耳の下側の赤い塗装もガッツリとはみ出ています。こういった粗さは目立ちますねー。額のシルバーのメカニカルなラインは再現度高いです。
ボディについてはきれいに再現されています。メカニカルなラインのシルバーも良好です。お腹については分かりづらいですが、少しでっぷりとお腹が出ているのが気になった。
背中は真っ黒。ネジ穴などは無いですね。
腕についても塗装については良い感じ。ただ細くて、ちょっと長く感じるのでヒョロい印象があります。
サイドのアーマーについては赤とシルバーのグラデーション塗装は綺麗です。手の甲のアーマーはシルバーのはずが、こちらは無塗装。
脚についてもちょっと細身で長い印象です。
サイドのグラデーション塗装は腕同様にきれい。シューズはきれいなシルバーですが、ちょっと大きいです。
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティの可動範囲
首の回転は少し渋いですが、回すことは可能。ただデザイン的に襟が干渉するので動かしにくいところ。肩は水平まで上がりますね。肩アーマーが腕側についているので特に問題なし。肘は90度ほどで、ロール軸もあり。
首の前後もある程度可能。
腰は引き出し関節となっていますが、のけぞりはそこまで動かないです。前方向はある程度動く。
腰回転は優秀ですね。
股関節は引き出し関節があるので、前後左右と広め。接地についても広いので足回りはよく動きます。
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティの比較
仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトと比較。同じような価格帯の東映特撮ヒーローですが、ゼッツが元々むっちりとしたスタイルなので、単純比較はできないものの、サイズはほぼ同じです。足の長さについても同じぐらいですね。腕はギャバン・インフィニティの方が長いので、この辺のアンバランスさは目立っているかも。
参考までにS.H.フィギュアーツの宇宙刑事ギャバンと比較。こちらはサイバリアンセットのものです。アーツのギャバンはいわゆる旧アーツのサイズなのですが、ギャバン・インフィニティにのほうが大きいですね。同サイズのギャバンもラインナップすることを期待したいところです。
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティの付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。こちらは変身アイテムでもあるギャバリオントリガー。造形は良いですが、見ての通り真っ黒です。
剣武器としてはギャバリオンブレードが付属。刀身のギザギザなども再現。
背面はこんな感じ。造形はこちらも良いですが真っ黒。
また銀河連邦警察の手帳もついています。流石に脱着は不可。
こちらは今回のアイテム限定のエモルギアです。見ての通り真っ赤な色になっているのが特徴。またギャバン・インフィニティの絵柄も限定感ありますね。
上部のつまみを回すことで絵柄を変えることができます。ゲキドーの絵柄が出てきますね。こちらはDX版とデザインは変わらないですが、なんか位置がちょっとズレてる気がする。
もちろんおしりもあり。ちなみにギャバン・インフィニティのときはシャッターの絵柄です。
DX版のゲキドーエモルギアと比較。回転式とプッシュ式の違いはありますが、色違いのような見た目です。
またDX版ではなぜか省略されていたラインが限定版の方では造形されています。
音声については通常のゲキドーエモルギアと同じで、ギャバン・インフィニティへの蒸着が楽しめます。
TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティのアクション!
ということで、TOKUSATSU ACTION FIGUREのギャバン・インフィニティのアクションです。
ギャバンっぽいポーズも。
蒸着遊びができるのは良い。
初代ギャバンみたいなポーズやらせたくなる。
思ったよりは動かないといった印象ですかね。
キックとかはちょっと厳しい。
ギャバリオントリガーを装備。
ちなみに手首パーツは持ち手首パーツのみですね。
肩と胴体の隙間は気になるかも。
両手の構えとかもできますね。
ちょっと大きめな印象。
ギャバリオンブレードを装備。
斬撃ポーズも楽しめます。
肩の可動は広いので、ギャバリオンブレードを使ったポーズは決まる。
両方の武器の装備も。
武器2つあるのは嬉しいところ。
必殺技の時のシーンっぽいのも。さすがにマスクが光った状態を再現したマスクは無いですね。
ギャバンのレーザーブレードを持たせてみたら意外と合う。
ギャバンと並べる。いつか見れるかなこの並び。
赤い宇宙刑事といえばシャリバンなので、そちらとも並べて終わり。
以上、TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・インフィニティのレビューでした。
『ギャバン インフィニティ』としても、PROJECT R.E.Dとしても一番最初に発売されたアクションフィギュアとなりましたが、ベースには仮面ライダーアクションフィギュアなどで培ったような可動や造形などが踏襲されながらも、ギャバン・インフィニティのコンバットスーツなどはメタリック塗装で再現し、各所にあるシルバーのラインなどもプリントはきれいでしたね。ただ細かい塗装の粗があるのは残念ですね。低価格帯といえども4000円台ではあるので、すごい安いわけではないフィギュアということもあり、このへんはどうしても気になります。付属品は最低限ですが、差し替え手首で開き手とかあるともっと良かったかも。始まったばかりのシリーズではあるので、改善の余地は多くあります(ちゃんと続けばですが)。今後もPROJECT R.E.D関連が中心のシリーズになりそうですが、ギャバンやメタルヒーローなど、戦隊などを含めたシリーズ展開をしていってほしいですね。
ゆとぴ
TOKUSATSU ACTION FIGUREのリリース予定もチェック!
今月以降のTOKUSATSU ACTION FIGUREのリリース予定は以下のリンクからご確認ください。TOKUSATSU ACTION FIGUREのリリース予定を見る
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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