TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバー レビュー
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| 価格 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年10月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『Bビーダマン爆外伝』 |
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーのパッケージ&ランナー
まずはパッケージから。トイライズ版ということで大きい箱ですが、ポーズは当時のイラストをイメージしたものになっていますね。イラストだったものが実物のおもちゃでもポーズが決めることができるというのもすごい。
中身はランナーについたパーツと、組み立て済みのフレームパーツ、LED&音声ユニットが入っています。
ランナー構成はこんな感じ。一部塗装もされています。
白いパーツにも赤いラインや黄色の塗装が施されています。
モールドもしっかり。
意外とカラフルなブルーブレイバー。
そしてクリアパーツとあおボン。
シールは全部で8枚です。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーの本体
さっと組み立ててTOYRISE DBM-02 ブルーブレイバーのレビューです。まずは全身から。
ぐるっと一周。当時のブルーブレイバーのおもちゃの姿を踏襲しながら、現代の技術を盛り込んで大型化しています。色分けもほぼ塗装やクリアパーツで再現しているので、気合を感じますね。
額のクリスタルはクリアパーツ。
目もクリアパーツで、目の淵が黒くなっています。
アンテナはゴールドカラーに。
当時品はメッキでしたが、今回の方が高級感があります。クリスタル部分もクリアパーツですね。
背面には固定用のパーツもあり。ピンは鉄製です。
腹のビー玉発射ギミックは無くなっていますが、そのかわりにLEDによる発光と音声ギミックが新規で搭載されています。
02の部分はシールです。
スコープも展開することが可能。こちらもクリアパーツでモールドが再現されていますね。
背中のトリガー部分は音声と発光のスイッチになっています。
肩の02と「BLUE BRAIVER」の文字もシールですが、それ以外は色分けなのがすごい。
肩関節には金属製のピンが使用されています。
肩のウイングも塗装。
腕は短いながらも可動軸があり。ネジによって関節が締められています。
脚の再度も塗装されていますね。足自体も大きめ。
股関節から膝(?)周りは複雑な造形に。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーの可動範囲
首可動はないですが、肩や肘可動は広く動かすことが可能。
手首パーツも回転可能なので、力をいれたようなポーズが決まる。
股関節も前後左右と幅広く開かせることが可能。接地性も優秀。
つま先も可動させることができます。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーの比較
当時品のビーダアーマー ブルーレイバーと比較。サイズはだいぶ異なるのがわかりますね。手足も若干大型化している気がします。顔もどことなくシュッとしている。
色再現はほぼ同じで、モールドなども同じところにありますね。
ちなみにスコープ部分は裏表で異なるシールが使用されていましたが、トイライズ版はモールド再現でよりリアルに。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーの搭乗ギミック
次は東城ギミック。劇中のようにメットパーツを後ろの動かすことができます。
ヘッドを回転するとあおボンが乗ったコックピットが現れます。
コックピット部分は脱着も可能。
内部メカなども再現されていますね。
操作盤はシール再現。当時品を思い起こさせます。
そしてパイロットのあおボンです。眉毛や目は立体的に造形され、ある程度色分けもされています。この弱々しい雰囲気もイメージどおりですね。胸のビー玉も塗装で再現です。
流石にそれ以外は青一色です。
足は前方向に曲げることが可能。
当時品のあおボンと比較。全然形状が異なりますね。
BB弾の発射ギミックはオミット。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーの音声&発光ギミック
本体の裏面には発光と音声のスイッチがあり、ボタン電池で動きます。
実際に光らせるとこんな感じ。エンブレムも浮かび上がってかっこいい。光量も結構あるので眩しいです。
音声については以下の動画でご覧ください。
あおぼんセリフモードは以下。
・「友達を撃つくらいなら、強くなくてもいいです!」
・「いまです!ブレイブカノン!」
・「ブルーブレイバーもOKです!」
発射モードではブレイブカノンの発射音を鳴らすことができます。
TOYRISE DMB-02 ブルーブレイバーのアクション!
ということで、TOYRISE DBM-02 ブルーブレイバーのアクションです。
当時からこの搭乗遊びが好きでした。
あおボンを乗せる。ちなみにホワイトブロスの時もそうでしたが、座らせるよりは立たせて乗せたほうが安定するので、写真でも立たせています。
コックピットが回転して(アニメでは回転ではなく、カバーみたいなのが覆いかぶさっていた気がする)、、、
メットを被ったら、、、
ブルーブレイバー出撃!!
初のリニューアルですよ。
可動は概ね良好。特に脚はよく動きますね。
飛行ポーズとかも。
スコープも展開可能。
ブルーブレイバーといえばこれよ。
たまらんですねぇ。
エフェクトつかってブレイブカノン!
機体から降りる感じとかも。
最後は当時のブルーブレイバーと並べて終わり。
以上、TOYRISE DBM-02 ブルーブレイバーのレビューした。
ホワイトブロスと同じく初のリニューアルで、飛躍的な進化を遂げたブルーレイバーでした。色分けも完璧に近く、シールについてもそこまで貼るのは億劫ではなかったので、組み立ても楽でした。ただ局面に貼るところもあるので、そこは剥がれは注意が必要かな。
可動についても特に気になるところもなく、ブルーブレイバーを自在に遊べるのは嬉しい限り。音声や発光も迫力あっていいですね。あおボンのあの声が聞けるだけでも素晴らしいです。大きな不満点もなく楽しめるおもちゃでした。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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