トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1 レビュー
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| 価格 | 8,800円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年6月 |
| メーカー | ハズブロ/タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『ゴーストバスターズ』 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.5 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | 再現度の高いビークルモード! |
| 悪かった点 | 武器の軟質パーツが扱いづらい |
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1のパッケージ
まずはパッケージから。レトロなトランスフォーマー玩具のデザインで、イラストもオリジナルですね。緑色の液体が滴っている感じとか雰囲気出てます。コラボロゴは「2024」になっていますが、日本での正規品の発売は2025年でした。
上部には変形工程。今回はそこまで難しくないので、この工程だけでもなんとなく変形できたりする。
ブリスター状態。ゴーストのスライマーが付属しています。
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1 ビークルモードの本体
早速取り出して、トランスフォーマー 『ゴーストバスターズ』エクトトロン/エクト-1のレビューです。まずはビークルモードの本体から。
ぐるっと一周。『ゴーストバスターズ』に登場するおなじみのエクト-1を再現しています。トランスフォームするとは思えぬほど再現度は非常に高いです。ベースとなっているのは1959年型キャデラックですが、特徴的なフロント部分の再現度も高いですね。
ライト部分はクリアパーツが使用されています。
ガラス部分もクリアパーツ。流石に中身までは再現されていないです。
ナンバープレートには「ECTO-1」の文字。
タイヤについてもイメージ通りな再現。
そしてサイドにはゴーストバスターズのエンブレム。お馴染みすぎるやつ。
サイドのガラスの雰囲気もいい感じですね。
後部のウイングももちろん再現。どことなくウルトラマン味を感じるデザイン。
後部のライトもクリアパーツです。
上部のパトランプもブルーのクリアパーツで再現。
クリアパーツが豊富で綺麗ですね。
上部にはよくわからないあのメカが再現されています。
いろんなパーツが付いていますが、これがロボットモード時の武器にもなります。なのでこのへんは微妙に元のデザインとことなる部分でもあります。
上部からは軟質素材のチューブが伸びています。
はしごも再現。こちらは軟質素材。
反対側のチューブも。全体的に軟質素材が使用されていますね。
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1の変形ギミック
次はエクトトロン/エクト-1を変形させてロボットモードへしていきましょう。手順については動画でも紹介しているので、そちらもぜひご覧ください。
まずは上部のブラスターを外し、サイドの青いチューブも外します。
ブラウンのチューブも本体から外し、はしごは上部のメカから外します。
上部のメカを外したら、サイドの扉部分を上へ開きます。
反転させて後部のカバーパーツを開きます。
後部を反転させて脚を伸ばします。
左右に開いて、先程開いたカバーパーツを閉じます。そしてロボットモードのつま先パーツを引き出す。
後部のパーツを展開してかかとぱーつを出します。
次に上部の部分を左右に大きく開きます。
左右に開いた腕を回転させます。
腕をおろし、中にしまってある手首パーツを出します。
肩アーマーの根元近くのあたりのパーツを下げます。
両肩のエクト-1のフロント部分を前方向に回します。
胸部分を開いて頭を出します。これでロボットモードの完成です。次に武器の変形をしていきましょう。
最初に外した上部のメカの下側の黒いパーツを回転させます。
丸い部分の内側に穴があるので、ブラウンのチューブを接続します。次に赤いパーツを左側におろします。
チューブを接続した黒いパーツをさらに閉じます。
ブルーのチューブを外した捕獲用レーザー砲に接続します。
チューブを接続したらバックパックに捕獲用レーザー砲を取り付けます。
バックパックが完成したらエクトトロンの背中に接続すれば、、、
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1 ロボットモードの本体
これでトランスフォーマー エクトトロン/エクト-1
ぐるっと一周。見事にエクト-1がトランスフォーマーのロボットに変形できました。完全に新規造形のものではなく、ジェネレーションズ コンバイナーウォーズ オンスロートがベースになっています。見事にエクト-1から変形するロボになっているのは見事ですね。
バストアップ。ゴーグルをつけたフェイスとなっており、目は小さいですがブルーの塗装がされています。
胸のデザインなどはゴーストバスターズたちのつなぎの色になっていますね。これは粋なデザイン。
また「ECTOTRON」の文字がプリントされています。
背中のプロトンパック。トランスフォーマーでもこの装備が再現できてるのも面白い。
腕についてはやはり肩のデザインが目立ちますね。
腕自体はカクついたシンプルなデザイン。
脚についても太ましいですね。
ベルトのようなところはシルバー塗装がされていますね。
脚についてはずっしりとしています。
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1 ロボットモードの可動範囲
次はエクトトロンの可動範囲を見ていきましょう。首の回転は広く、肩の稼働は変形の都合でかなり上まで動きます。回転も可能で肘は90度ぐらいです。
首は前後に大きく可動します。
前後左右の開脚も大きく開かせることが可能。接地性は無いですが膝は90度ほど曲がりますね。
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1の付属品一覧
次は唯一の付属品のスライマーを見ていきましょう。
ゴーストバスターズに登場する食いしん坊のゴーストです。タプンタプンのわがままボディを再現しております。スライムのようなクリアパーツのボディが良いですね。ちなみに軟質素材なので本体は結構柔らかいです。
顔の造形についてはかなり良さげ。
手についても自然ですね。
ちなみに底面には穴があるので、台座などを指すことが可能です。
トランスフォーマー ゴーストバスターズ エクトトロン/エクト-1のアクション!
ということで、トランスフォーマー 『ゴーストバスターズ』エクトトロン/エクト-1のアクションです。
日本では何故か発売が遅れていた(いつもだけど)エクト-1のトランスフォーマーはまっていましたよ。
これもまさに夢のコラボですね。洋画お馴染みのスーパーカーがトランスフォーマーになるのは男の子みんなだいすきですよ。
このエンブレムもちゃんとあるのが良い。
エクトトロン、トランスフォーム!
ギゴガゴゴ
ということでエクトトロンのロボットモードです。
捕獲用レーザー砲を構えるポーズも可能。
ただ背中につながるチューブは結構外れやすいのがストレスではある。
ちゃんとゴーストバスターズの雰囲気があるのが良いですね。
ちなみに名前はロボ時がエクトトロンでいいのかな?
意外と首が動くので、ポーズも自然になる。
ゴーグルを上げるような感じとか。実際には動かないです。
格闘アクションもそれなりにできます。
スライマーでも遊ぶ。
こいつが付属するのは嬉しい。
追われるスライマー。
意外とデカい。
エクトトロンに出くわす。
捕獲用レーザー砲で吸われちゃう。
以上、トランスフォーマー 『ゴーストバスターズ』エクトトロン/エクト-1のレビューでした。
ベースの他のトランスフォーマーがある一方で、エクト-1の再現度は非常に高く、ビークルモードだけでもお腹いっぱいな玩具でしたね。変形の手順もそこまで難しくないので、簡単にロボットモードにして遊べるのも良い点。ただプロトンパックのチューブについては簡単に外れてしまうので、もう少ししっかりと付いてくれると扱いやすかったですね。それ以外は特に不満点も無く、トランスフォーマー玩具としてもコラボアイテムとしても優秀なアイテムでした。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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