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| 価格 | 9,350円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年5月 |
| メーカー | タカラトミー |
| 販売方法 | 一般販売 |
| おすすめスコア |
★★★★★
★★★★★
4.0 / 5
|
|---|---|
| 良かった点 | デカいし遊びやすい! |
| 悪かった点 | もう少しデザインをゴジラに寄せてくれ |
メガトロン TYPE ゴジラのパッケージ
まずはパッケージから。背景にが半分のゴジラがいますが、オプティマスプライム TYPE3式機龍との組み合わせの絵になっています。
ゴジラをスキャンしてビーストモードを得たメガトロンということになります。
メガトロン TYPE ゴジラ ロボットモードの本体
早速取り出して、トランスフォーマーSYNERGENEX メガトロン TYPEゴジラのレビューです。まずはロボットモードの本体から。
ぐるっと一周。本体はSS-64 グリムロックのリデコアイテムです。ゴジラなので漆黒のボディが特徴的ですが、新規造形部分などはないので、ちょっとさみしい印象。図体は大きいので所有感はあります。
バストアップ。どうやら元々は金型で用意されていたとされるスラージの頭部をうまく色を変えてメガトロンに見せているようです。これは特に違和感ないですよね。表情はおとなしいですが。
胸には「GODZILLA TRANSFORMERS」とゴジラのシルエットです。コラボ感あって良いですね。
背中はビーストモードのヘッドとガワ。
腕はかなり太ましいです。
変形すると脚になるので、太めですね。
爪もゴールド塗装。
脚も太ましくてかっこいい。モールドも結構はいっているので、情報量も多い。
ピンの穴とかも特に目立たない。
足の面積が大きいので安定感のある立ちポーズができます。
トランスフォーマー SYNERGENEX オプティマスプライム TYPE3式機龍と比較。圧倒的にでかいメガトロンですね。サイズ差はだいぶあるので、そこで満足感もあったりします。
メガトロン TYPE ゴジラの可動範囲
首の回転は広く、肩は水平まで上がります。回転もあり、肘も曲がります。意外と腕の可動範囲は広いです。
腰は回転サせることが可能。
開脚も前後左右で大きく開き、足首も動くので接地性も良好です。
メガトロン TYPE ゴジラの変形ギミック
次はメガトロン TYPEゴジラをビーストモードにしていきましょう。まずは背中のゴジラの首の接続を外し、手首を内側に回転して収納します。
足のかかとの黒いパーツをたたみ、ふくらはぎのパーツを展開します。
膝から下を曲げて、おしりあたりに接続。
ふくらはぎだったパーツに折りたたまれた尻尾の先端パーツを展開。
両脚をあわせて尻尾にします。
胸と腕パーツをガバっと開いて、下側に移動します。
脚を少し曲げます。
メガトロンの頭を前に倒して収納。
背中にあったガワのパーツを閉じます。
ゴジラの首を接続したら、、、
メガトロン TYPE ゴジラ ビーストモードの本体
これでメガトロン TYPEゴジラのビーストモードの完成です。
見ての通り黒いグリムロックです。そこにゴジラをイメージした表皮のような模様のプリントと、ブルーの背びれをイメージしたクリアパーツが首の後ろに使用されています。
言われればゴジラっていうのもわかるかなというレベル。目が白目なのでGMKゴジラかな?
背びれ再現が首だけなのはさみしい。
メカの部分が見えるのは良いですけどね。
右側にはネジ穴。
口は開閉することが可能。結構大きく開きます。
ボディにもゴジラの表皮をイメージしたプリントがあります。
腕は小さいですね。このへんは元のゴジラにも近い。
脚についても造形は同じですが、太ましい感じとかはゴジラっぽい。
参考までにS.H.モンスターアーツ ゴジラ(2002)と比較。機龍と戦ったゴジラなので、ベースになっているゴジラということでいいのかな?サイズは全く違いますが、トランスフォーマー的な方向性の意味でのメカゴジラといったところでしょうか?せめて脚の爪はゴールドではなく白っぽい方がよかったかも。
メガトロン TYPE ゴジラの付属品一覧
付属品には武器としてブラスターがついています。
シルバー一色ですがかなりきれい。
ブラスターはロボットモードの背中のガワパーツにマウントすることが可能。
ビーストモード時もマウントが可能です。
こちらはエフェクトパーツです。
こんな感じで3つに分割することができます。
エフェクトはゴジラの口の中に取り付けて熱線再現ができます。
また分割したエフェクトをブラスターに接続することも可能です。
メガトロン TYPE ゴジラのアクション!
ということで、トランスフォーマーSYNERGENEX メガトロン TYPEゴジラのアクションです。
ゴジラの変形ロボという珍しいおもちゃ。トランスフォーマーだからできる技ですね。
どっちの形態がメインなのかという感じですが、やっぱりビーストモードの方ですかね。
なかなか賛否も分かれているアイテムで、ビーストメガトロンをベースにしてゴジラっぽくするのもありかなと思いましたが、有機的な表現にすると、それこそよりゴジラに寄せないと違和感がすごいので、あえてロボゴジラにしたのは英断なのかも。
「だったら新規造形で作れよ!」という声も出る気はする(気持ちはわかる)。
ギゴガゴゴ
メガトロン TYPEゴジラのロボットモードです。
ゴジラ×メガトロンという組み合わせはどちらも知っているファンにとってはかなりやばい組み合わせではある。
ロボットモードはわりとメガトロン。
ブラスターを装備。
しっかりと銃撃アクションも楽しめる。
結構動くのでポーズは楽しいかも。
エフェクトをつける。ただ形状が左右で異なるのと、だいぶポロリするので遊びにくい。
雰囲気は出ますけどね。
ゴジラでの熱線も。
熱線を楽しめるのは良いですね。
前かがみにできるのも地味に良かったり。
ゴジラと対峙。実際のところゴジラをスキャンしたとしてもここまでメガトロンは巨大にはならなそう。
オプティマスプライムと対峙。
機龍をスキャンというよりは、自衛隊のトレーラーをスキャンした感じなんですよねオプティマスプライム。
ゴジラメガトロンはでかさもあるので、強敵感がすごい。
ゴジラとも並べる。意外と絵になる。
ゴジラ同士で並べて終わり。
以上、トランスフォーマーSYNERGENEX メガトロン TYPEゴジラのレビューでした。
トランスフォーマー40周年とゴジラ70周年のダブルアニバーサリーなコラボアイテムですが、せっかくのコラボなのでただのリデコで済ませるのは本当にもったいないなと思いましたね。ベースは使いまわしてよかったとしても、もう少しゴジラに寄せる努力があっても然るべきかと思いました(なにかを進めてるわけではないよ)。トランスフォーマー玩具としては変形も簡単で、でかいし、ロボットモードのアクションも結構決まるので、玩具としては優秀です。ただコラボアイテムとしてはちょっと物足りないかなというのが今回の感想でした。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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