勇動 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー レビュー
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| 価格 | 7,788円(税込)※1BOXの価格 |
|---|---|
| 発売月 | 2025年7月14日 |
| メーカー | バンダイ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 |
勇動 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのパッケージ
動画公開からだいぶ遅れましたがレビューしていきます。まずはパッケージ。今回も2パックで1体が完成する方式です。
裏面は全部共通デザイン。
こちらはゴジュウレオン。
ゴジュウティラノ。
ゴジュウイーグル。
女性素体のゴジュウユニコーン。
そして追加戦士のゴジュウポーラーです。
今回からランナーパーツの組み立て式となりました。実質ミニプラのような感じですね。
2パック分なのでパーツ点数もそれなりにあります。
ちなみにゴジュウユニコーンも。素体が違うのでパーツは小さめ。
シールは多いですねぇ。特に金色のシールが貼りにくいです。
テガソードの刀身もブルーに。
勇動 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの本体
ということで、全部の組み立てに2時間半ぐらいかかりましたが、ゴジュウウルフを組み立てた後は基本的に全部同じ工程なのでサクサク組めました。まずはゴジュウウルフの本体を見ながら、男性戦士は基本的に同じ素体なので違うところのみサクッと見ていきます。
勇動 ゴジュウウルフの本体
勇動のゴジュウウルフの本体。概ね再現度は高め。
ぐるっと一周。毎年勇動は素体が変更されていますが、今回もより劇中スーツに近いようなスタイルとなっていますね。色味とかも暗めなレッドで問題なし。
バストアップ。前面のゴールドは塗装ですが、それ以外のところはシール。ゴーグル部分もシールです。
胸のリングや肩のゴールドの意匠もシール。だいぶ貼りにくい箇所です。
背中の一部パーツはゴールドの別パーツになっています。
腕の造形は特に違和感なし。
二の腕部分はシール。誤飲防止の突起もありますので、不要ならば切ってもいいですね。
脚も自然なビジュアルに。
太もものアーマーは別パーツですが、膝はシール。
脚はシールは少なめですね。
バックルはゴールドパーツで造形も良好。
前年の勇動 ブンレッドt比較。身長はほぼ同じぐらい。アーマーがある分、ゴジュウウルフのほうがボリュームがあるように思えますね。
勇動 ゴジュウウルフの可動範囲
次は可動域。首の回転は広めで、肩はアーマー上下するので水平まで上がります。回転や肘可動も問題なし。
首前後は上方向がかなり動きます。
腰には引き出し関節があり、ぐいっと伸ばすと前後で広く動かせます。隙間は目立つけど。
腰回転は一回転します。
開脚も前後左右で広く開きます。接地性はぼちぼち。
勇動 ゴジュウレオンの本体
次は勇動のゴジュウレオンを見ていきましょう。
ぐるっと一周。基本的にマスク以外はゴジュウルフの色違いです。色味についても違和感なし。
マスクはライオンをモチーフとしたデザインをリアルに再現していますね。たてがみ部分がゴールド塗装なのでかっこいい。
勇動 ゴジュウティラノの本体
次は勇動のゴジュウティラノです。
ぐるっと一周。素体は共通で、マスクは独自のものを再現。色味はちょっと明るめかな?
バストアップ。基本的に塗装箇所は他戦士と共通していますね。ティラノの造形もリアル。
勇動 ゴジュウイーグルの本体
次は勇動のゴジュウイーグルです。
ぐるっと一周。緑のカラーは明るめな印象です。もう少し濃いめな緑のイメージでした。素体は共通です。
バストアップ。マスクはゴジュウイーグル独自のものに。くちばし部分の面積も大きいのでゴールド塗装がきれいですね。
勇動 ゴジュウユニコーンの本体
次は紅一点の勇動のゴジュウユニコーンです。
女性素体なので小柄で細身なスタイルとなっています。ブラックの戦士なのですが、ホワイト部分も一部パーツで色分けされています。
バストアップ。ユニコーンの角もしっかり再現。目の部分はピンクのシールですが極小なのでだいぶ貼りづらかった。丸顔な造形もイメージ通り。
ボディはやはり小さいですね。ピンクのサークルも小さいので、シール貼りが大変でした。
背中から見ると腰の句びれが細いのがわかる。
腕についてはあまり差は感じないですね。
脚は細めで、スカートもあります。
男性素体のゴジュウウルフと比べると体の太さや身長がだいぶ異なるのがわかります。
勇動 ゴジュウポーラーの本体
最後は追加戦士である勇動のゴジュウポーラーです。
男性素体であることは変わらないですが、デザインが異なる部分もあるので、全体的にユニークな姿を再現しています。
マスクの塗装箇所はほぼ共通で前面のゴールドは塗装されています。
サークル部分もシール再現。肩のアーマーはホワイトのパーツなので、他戦士よりはシールは少なめ。
ローブのサイドや裾などはシールです。
腕のデザインはほぼ共通。
脚はシールが多めですね。特にスネのゴールドのシールが大変でした。
勇動 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの付属品一覧
次は勇動のゴジュウジャーの付属品を見ていきましょう。こちらは5人の戦士共通の左開き手パーツ。リングも造形されています。
5人の戦士の共通武装であるテガソード。小さいながらも造形は良好。リングの造形もあります。刀身はシール再現です。
裏面もモールドがありますね。
個人武器を見ていきましょう。こちらはゴジュウウルフの武器であるウルフデカリバー50の上部のパーツです。オオカミの造形も良好。
こちらは刀身のパーツ。思いの外尖ってる。
反対側はガッツリ肉抜き。
手の穴に挟む形で持たせることができます。
こちらはゴジュウレオンの武器であるレオンバスター50です。同じく造形は良好。
一部肉抜きも。
こちらはゴジュウティラノの武器であるティラノハンマー50です。ティラノサウルスの造形も良い感じですね。
柄のパーツも付属。
反対側はガッツリ肉抜きされています。
ゴジュウイーグルの武器であるイーグルシューター50の上部分です。
造形は良さですね。肉抜きも少なめ。
そして下側のパーツです。
こっちは肉抜き。
ゴジュウユニコーンのユニコーンドリル50です。
真っ黒なので肉抜きは気にならないですね。
ゴジュウポーラーの武器であるグーデバーン。モールドが非常に細かい。
裏面は肉抜き。
指輪も再現されています。
そしてポーラーの武器であるべアックマ50です。特にギミックはないですが、造形は良好です。
勇動 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのアクション!
ということで、勇動のゴジュウジャーのアクションです。まずはゴジュウウルフから。
おなじみに雄叫びポーズも可能。
腰可動も優秀なので、ポーズが決まりますね。
斬撃ポーズも可能。
ウルフデカリバーを装備。
大きめなので助かる。
テガソードと両方を装備する。
次はゴジュウレオンのアクション。
一番情報密度の濃いマスクデザインしていますよね。
可動域はゴジュウウルフなどと同じ。
レオンバスターを装備。
銃撃アクションも楽しめますね。
両方の武器を装備。
次は弥栄なゴジュウティラノのアクション。
個人的に一番好きなデザイン。
イエローのティラノの戦士っていいよね。
ティラノハンマーを装備。
持たせるとデカさがわかりますね。
一番迫力のある武器。
次はゴジュウイーグルのアクション。
緑のカラーは見慣れればそこまで気にならないかも。
おじいちゃん感のあるマスクデザインですよね。
イーグルシューターを装備。
弓を放つようなポーズもできる。
ウイングとかも欲しかったかも。
この武器も結構デカい。
次はゴジュウユニコーンのアクション。
紅一点であり、スーパー戦隊としては初のブラックの女性戦士です。
ユニコーンドリルを装備。
こちらも結構迫力ある。
ピンクのラインのシールは結構貼るの大変でした。
2つの武器を装備。
最後はゴジュウポーラーのアクション。
べアックマも付属するのは嬉しい。
しっかりとパンチアクション決まりますね。
もう少しグーデバーンに色が欲しかったところ。
べアックマ単体を浮かせての遊びもできる。
べアックマを武器として使ってるイメージあまりないですけどね。領収書発券機なので。
2つの武器を装備。
ちなみに元ゴジュウウルフなので、ウルフデカリバー装備の妄想遊びもできる。
ということで勇動で揃ったゴジュウジャーです。やはりシールをつかっている分、色再現は良いですね。
名乗りポーズとかも。アクションヒーローのゴジュウジャーよりも可動域は優秀なので、ポーズも決まります。
ポーラーを含めて6人のゴジュウジャー。
以上、勇動のゴジュウジャーのレビューでした。
今回は初の組み立て式の勇動となりましたが、より造形やスタイルは良くなっていましたね。シールは相変わらず多めですが再現度も高いのでかっこいいゴジュウジャーに仕上がっていたと思います。可動域も広く、特に腰可動のギミックは今後も引き継いでほしいですね。ポーズがより自然に決まります。第一弾で一気に6人がラインナップですが、公式からはもアナウンスがあった通り、ゴジュウジャーの勇動の一般販売はこれで終わりです。ガリュードやワイルドゴジュウウルフはミニプラとのセットでプレバン行きとなったので、来年以降の展開がどうなるのかがちょっと不安ですね。物は良いのでぜひとも続いてほしいところです。
ゆとぴ
累計1200万円以上のフィギュアをレビューしてきた「トイハコ」の管理人のゆとぴです。
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