S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディション レビュー
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| 価格 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 発売月 | 2025年11月14日 |
| メーカー | バンダイ・スピリッツ |
| 販売方法 | 一般販売 |
| 作品 | 『仮面ライダー』 |
S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションのパッケージ
まずはパッケージから。今回は真骨彫風のデザインで、新1号と新2号の二人が写っていますね。
ブリスター状態。内容には細かい付属品もあり。
S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションの本体
早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションのレビューです。まずは全体から。
ぐるっと一周。基本的に以前発売した新サイクロン号のアーツと大きな造形の変更はないです。ただ塗装については大幅に変更され、特にホワイト部分がクリーム色に調整され、劇中イメージに近いビジュアルとなっています。
正面には立花レーシングのエンブレムが再現され、小さいながらも塗り分けも良好。
ライト部分はクリアパーツ。下側のウイングを取り付けることができる部分は黒い塗装がされています。
前輪は造形も良さげ。
サイドには立花レーシングのエンブレム。下側にはウェザリング塗装が加わっていますね。
スタンドも健在。
パイプ部分はメタリック塗装。
後部も広範囲にウェザリング塗装が施されていますね。
後輪やチェーン部分も造形は良好。
反対側も。ウェザリングは左右対処の箇所に塗装されています。
キックスターターも再現。流石に可動はしません。
全体的にウェザリングはリアル。
ちなみに底はこんな感じ。魂ステージ用の穴もあります。また専用のクリア台座もいつも通り付属。
ハンドルはメタリック塗装ですね。また両方のハンドルは外すことも可能。
メーター部分も細かい印刷のシールです。
給油タンクやシート部分もしっかりと再現。
全体的に再現度は高いですね。
S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションの付属品一覧
次は付属品。こちらはS.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションに対応したハンドルの持ち手首パーツです。左右一組付属。こちらも汚し塗装が入っていますね。
こちらは同じくS.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー新2号 栄光の昭和ライダーエディションのハンドル持ち手首パーツです。左右一組付属。
そしてなびいた状態のマフラーパーツも付属しています。
こちらはウイングのパーツです。
S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションの比較
2018年に発売されたS.H.フィギュアーツの新サイクロン号と比較。左が2018年版で右が今回の栄光の昭和ライダーエディション版です。
細かく比較。やはり造形は基本的に同じですね。フロント部分は青の色味が今回のほうが薄めになっており、ウイングを取り付けるところが黒く塗られているのが大きな違いです。
タイヤはそこまで大きな違いはないですが、シルバーの色味が濃くなっています。
車体についても赤の色味が濃いめになり、ウェザリングが追加されています。
パイプ部分も今回の栄光版のほうが光沢感があります。
全体的には色が濃くなっている印象ですね。
そして分かりづらいですがフロントガラスの中の白いジョイントのようなものが、今回は黒くなっています。
そしてウイングも比較。今回の栄光版は黒いラインが追加されています。また分かりづらいですが今回のものはテカリのある塗装となっています。2018年版はマットな塗装です。
S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションのアクション!
ということで、S.H.フィギュアーツの新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションのアクションです。
やはり仮面ライダーにはバイクよ。
やっぱりそれっぽくなりますよね。
なんとなくアクション。
ちなみに真骨彫の仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディションを乗せていますが、やっぱりおしりは浮きますね。ステップに足を載せたりするのも結構難しいです。
台座とウイングを使えば飛んでいるようなシーン再現も可能。
やっぱりかっこいいぞ。
ちなみにS.H.フィギュアーツの本郷猛も乗せることはできました。
変わらず乗せることができ良かった。
バイクに乗ってポージング。
でかい台座を使うと様になりますね。
以上、S.H.フィギュアーツ 新サイクロン号 栄光の昭和ライダーエディションのレビューでした。
予想通り以前のものをベースにしており、大まかな造形はほとんど変わりないようです。色は大きく変わっており、好みなクリーム色やウェザリング、以前は塗装されていなかった箇所なども塗装されているなど、しっかりバージョンアップしていることは感じました。
お値段はほぼ倍近い値段で物価高騰の波を受けていますが、実物みるとやっぱり同じクオリティで2台ほしくなるので、新2号分も検討しようと思います。
ゆとぴ
「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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